数学分野コンテンツ形成に関する記録

RIMS研究集会「数学におけるデジタルライブラリー構築に向けて」

RIMS研究集会/SPARC Japan セミナー「数学におけるデジタルライブラリー構築へ向けて」
研究代表者 行木孝夫(北海道大学大学院理学研究院)

主催: 京都大学数理解析研究所
共催: 国立情報学研究所 国際学術情報流通基盤整備事業(SPARC Japan)

2010年9月16日 京都大学数理解析研究所111号室

京都市左京区北白川追分町 京都駅から市バス17系統「京大農学部前」下車

仮プログラム

10:30-11:00 オープニング

11:00-11:45
尾城孝一
東京大学附属図書館
「ビッグディールの光と影:電子ジャーナル・コンソーシアム契約の現状と課題」

13:00-13:45
高井 昌彰
北海道大学情報基盤センター
「大学における学術認証基盤の展開」

14:00-14:45
我妻広明
九州工業大学大学院生命体工学研究科脳情報専攻
「脳情報工学における再利用性向上を目指すアーカイブ構築
 〜Dynamic Brain Platformの取り組みの紹介」

15:00-15:45
小山幸伸
京都大学大学院理学研究科附属地磁気世界資料解析センター
「太陽地球系物理学におけるメタデータ・データベースの構築」
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RIMS研究集会「数学におけるデジタルライブラリー構築へむけて」

RIMS研究集会/国立情報学研究所 SPARC Japanセミナー

「数学におけるデジタルライブラリー構築へ向けて」

研究代表者 行木孝夫(北海道大学大学院理学研究院)

主催: 京都大学数理解析研究所
共催: 国立情報学研究所 国際学術情報流通基盤整備事業(SPARC Japan)
   京都大学図書館機構

場所:京都大学附属図書館ライブラリーホール

申込不要、参加自由です。附属図書館入口カウンターに申し出て入館してください。
図書館内ですので、9日の昼食は館外でお願いします。

最新情報及び詳細はURLをご参照下さい。
http://www.sci.hokudai.ac.jp/~nam/blog/
旅費の補助が必要な方は、研究代表者までご連絡下さい。
連絡先は nami atmark math.sci.hokudai.ac.jp です。

プログラム

9月8日(火)

13:30-14:10
麻生和彦(東京大学数理科学研究科)
「東京日光シンポジウム(1955)講演音声テープのデジタル化とその活用方法」

14:30-15:00
西村暁子(京都大学附属図書館情報管理課)
「図書館の電子ジャーナル化事業:KURENAIの数学文献を中心に」

15:20-16:00
佐藤翔(筑波大学図書館情報メディア研究科)
「機関リポジトリのアクセスログ解析:分野別傾向」


9月9日(水)

10:00-10:50
高久雅生(物質・材料研究機構科学情報室),
谷藤幹子(物質・材料研究機構科学情報室)
"NIMS eSciDoc - a Subject Repository in Materials Science
and Its Applications Towards eScience"

11:00-11:50
Malte Dreyer (Director, Max Planck Digital Library, Germany)
"eSciDoc, Data Repository in Science --- Trends and Practice in Europe"

13:20-13:50
行木孝夫(北海道大学大学院理学研究院)、黒田拓(北海道大学大学院理学研究院)
「国内数学系ジャーナルの概要とDigital Mathematics Library」

14:00-14:30
横井啓介(東京大学大学院情報理工学系研究科)、相澤彰子(国立情報学研究所)
「デジタルライブラリーにおける類似数式検索」

14:40-15:10
鈴木昌和(九州大学大学院数理学府)
「数学論文誌電子化における適合型手法」
"Adaptive method for digitization of mathematical journals"

15:20-15:50
Mira Waller and David Ruddy (Project Euclid)
TBA (Overview of Project Euclid)


概要

京都大学数理解析研究所(RIMS)ではRIMS研究集会「数学におけるデジタルライブラリー構築へ向けて」を開催します。2005年から2008年までに開催した研究集会「紀要の電子化と周辺の話題」では主に数学系ジャーナルおよび紀要等の電子化に関する研究成果の発表と諸分野との情報交換とが中心でした。

今回は世界的なDigital Mathematics Library(DML)構築の流れを受け、これまでに蓄積した成果および問題意識を諸分野の各ジャーナルおよびデジタルリポジトリと共有し、同時に諸分野の成果と問題点との関わりを議論する場とします。

数学と直接の関連をもたない研究分野のジャーナルでも数式を含む論文が多数含まれることは珍しくありません。数学においても多様なメディア等への対応、computationの発達に伴うeScience的なデジタルライブラリーの構築には諸分野での経験が活かせると考えます。

日本において学術情報コミュニケーションを実際に担うグループは必ずしも大きくなく、数学分野と諸分野との相互交流を深めることで学術コミュニケーション全体を活性化することは必ずそれぞれの分野に還元されるはずですので、この機会にご参集いただければ幸いです。
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RIMS研究集会「紀要の電子化と周辺の話題」

京都大学数理解析研究所共同利用事業として、下記の通りRIMS研究集会を開催します。

日時: 2008年9月2日から9月3日まで (2日間)
場所: 京都大学数理解析研究所 1階115号室, 京都駅から市バス17系統 京大農学部前 下車
     (京都市左京区北白川追分町 www.kurims.kyoto-u.ac.jp)

共催: 国立情報学研究所 国際学術情報流通基盤整備事業 SPARC JAPN連続セミナー

プログラム

9月2日

13:30- 14:10 「オープンアクセスをめぐる最近の動向」
三根慎二 (名古屋大学附属図書館研究開発室)

14:30- 15:10「Amazon.co.jpのランキングのモデルとロングテールの分析」(参考資料)
服部哲弥 (東北大学大学院理学研究科)

15:30- 16:10「引用統計」
小田忠雄 (東北大学名誉教授)

9月3日
10:00-10:30 「SPARC Japanとコンテンツ事業」
尾城孝一(国立情報学研究所)

10:50-11:20 「国内の数学関連ジャーナル類の発行状況」
行木孝夫(北海道大学大学院理学研究院)

13:30-14:10 「Journal of the Mathematical Society of Japanの電子化における数式」
戸瀬信之 (慶應義塾大学経済学部)

14:30-15:10 「数式検索エンジンの実用化に向けて」(仮題)
橋本英樹 (大阪大学基礎工学研究科)

15:30-16:10 「化学系電子ジャーナルから見た紀要の電子化」
林和弘 (日本化学会)
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RIMS研究集会「紀要の電子化と周辺の話題」

日時: 2007年9月10日から9月11日まで (2日間)
場所: 京都大学数理解析研究所 1階115号室(京都市左京区北白川追分町)
京都駅から市バス17系統 京大農学部前 下車

プログラム
9月10日
14:00-15:00 戸瀬信之(慶應経済)
「インターネット上の講演アーカイブの形成---日本数学会と慶應義塾21世紀COE「統合数理科学」の場合」

15:00-16:00 麻生和彦(東大数理)
「数学関連ビデオアーカイブスの今後の展開 --- 東大数理の新たなる試み」

16:00-16:30 片岡俊幸(国立情報学研究所), 曽根原登(国立情報学研究所), 行木孝夫 (北大理), 山地一禎(国立情報学研究所)
「PDFのタイムスタンプ認証とプレプリントサーバ、電子ジャーナル」

16:30-17:00(S.C.)

9月11日
9:30-10:20 行木孝夫 (北大理)
「国内発行数学ジャーナルの分野別シェア分析」

10:30-11:20 村上祐子 (国立情報学研究所)
「機関リポジトリでの紀要電子化:メリットとデメリット」

13:00-13:50 芳鐘冬樹(大学評価・学位授与機構)
「共著ネットワーク分析について」(仮題)

14:00-14:50 鈴木昌和(九大数理)
「NPO法人によるジャーナルの電子化について」

15:00-15:50 谷藤幹子(物質・材料研究機構)
「材料科学におけるジャーナル出版からセマンテイックWeb実践まで」

16:00-16:50 永井裕子(日本動物学会)
「Zoological Scienceの公開方針」(仮題)

17:00-17:30(S.C.)

旅費の補助が必要な方は研究代表者nami@math.sci.hokudai.ac.jpまで御相談下さい
会場アクセス
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トラックバックスパムについて

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数学ジャーナルの電子化および電子化後における諸問題とその解決に向けて

[2007/01/31]
発表資料
を順次公開しています。


関係諸機関の協力のもとに、数学関連ジャーナルの編集および電子化に関わる情報の共有を目的とするワークショップを下記の要領で開催します。ジャーナル編集担当者から編集委員、教員、図書館職員など、関心のある方はどなたでも御参加下さい。

「数学ジャーナルの電子化および電子化後における諸問題とその解決に向けて」

日時 2007年1月19日(金) 10:00から17:30まで
場所 東京大学数理科学研究科大講義室
京王井の頭線 駒場東大前駅下車(渋谷から各停で二駅目)

主催 北海道大学理学研究院数学部門 東京大学数理科学研究科
共催 日本数学会 国立情報学研究所 京都大学附属図書館
東京大学附属図書館 東京大学情報基盤センター

プログラム

10:00-10:20 経緯と主旨説明

10:20-11:00「NIIの研究成果発信支援」
村上祐子 (国立情報学研究所)

11:10-11:30「Journal of Mathematical Sciences, the University of Tokyo の公開に
ついて」
東京大学情報基盤センター デジタルライブラリ係

11:40-12:00「京都大学数理解析研究所講究録の公開について」
京都大学附属図書館

13:30-14:10「日本数学会の数学文献電子化について」
戸瀬信之 (慶應大)

14:30-15:10「ジャーナルの電子化 -- 東北数学雑誌の場合」
西川青季 (東北大)

15:30-16:10「数学論文誌の電子化に関する技術の現状と将来」
鈴木昌和 (九州大)

16:20-17:30 質疑応答(適宜終了します)


参加旅費の補助を希望する場合は cri@math.sci.hokudai.ac.jp までご相談下さい。国立情報学研究所(NII)のSPARCパートナー誌に関してはNIIから別に御案内が届きます。

このワークショップは科学研究費補助金基盤(C)(企画調査)課題番号18634004によって支援されています。

当日はセンター試験前日にあたるため、正門が閉まっている可能性があります。その場合、次の地図に沿って入構下さい。


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研究集会 | - | -

ジャーナルかwebページか

とあるMLで今ひとつ明確に設定しきれなかった点なので、ここで整理する。あるURIで表現されたコンテンツをwebページの一部と認識するか、ジャーナルの一部と認識するか。その相違は何であろうか。

一見自明ではあるが、そうではない。サーチエンジンから直接本文にたどり着いた読者はどうやってそれがジャーナルの一部、いわんやIRの著者最終稿であると判断するか。特にDOIを持たない欧文紀要の場合、事情は深刻ではなかろうか。結果として単なるwebの一部などと判断されれば引用されることはない。オーバレイジャーナルだとさらに込み入ってくる。冊子体がないとすればなおさらである。北大の加藤さんが語ったようにリファラをメタデータページに反映させるなどの手段だろう。PDFにカバーページを付加するという作業はこの意味において重要な要素である。

st先生のエントリ「HUSCAP応援団」に書かれた土屋先生のコメントには、論文数の単調増加を原因とするシリアルズクライシスを解決するために「IRに登録して終わりとしたいところである」と書かれている。その通りではあるが、IRを単なるwebページではなくIRたらしめるには上述のような視点が必要なのではなかろうか。

その際、やはり「接点」を担う層が存在せず、双方の両端に位置を取る層が直接折衝してしまうとst先生のように「勉強します」で終わってしまう。これは今のIRも同様だろう。本来「勉強します」は「何が増えて何が減ったのですか」という素直な質問でよいはずで、そこから何処かで議論が始まるはずだった。タスクフォースの成果が末端の研究者に実感として届かないとすれば何かがおかしい。

研究は明確に説明できない点を追及することから始まることが多い。電子ジャーナルをめぐる意思疎通の齟齬を徹底的に追求することで、オープンアクセスをめぐる情況にも何かが見えるかもしれない。

とりあえずはIRがんばりましょうということになるだろうか。
オープンアクセス | - | -

Workshop on Electronic Publishing and Open Access: Developing Country Perspectives

わけあって表題の国際会議に出席した。11月2日から3日まで、インドのバンガロールにあるIISc(インド基礎科学研究所)である。当面未完。

全体の基調と印象

途上国における科学の振興は国民の生死に関わる問題であって、科学振興の一つの手段は各国内におけるローカルな学術出版および成果流通の推進と、そのグローバル化である。同時に、先進国から発信される学術成果の還元も欠かせない。

上述の基調の下に、各国での成果をオープンアクセスの果たしうる役割と共に具体的に報告された。個別の講演紹介は後述する。

個人的な感想

方向性には異論もあろうが、各講演は強い説得力を持っていた。
所謂グローバルスタンダードに追従できていないローカルな学術出版に対し、広汎な知識と実現手段を持ったグループがオープンアクセスの利点とそれによる解決策を定量的に説得力のある形で提案する。オープンな学術出版を実現した後は、その成果をやはり定量的に判断し次の実践へとフィードバックする。

オープンアクセスを宣伝するだけでなく、解決するべき問題の所在を推進側と受容側で共有した上で、解決可能な問題まで落とし今で結果を出すという形になっている。

日本でもそうあるべきだが、双方に接点がない。加えて、接点で問題を分析しつつ解決を実現するべき層が極めて薄い。日本でのあり方はいくつか考えられるけれどもそれは別の話題である。大学のみの問題でもないが、このような層を軽視し続けてきた点は日本の大学組織の欠点でもある。

Keynote, Arun

途上国と先進国の情報格差、特に経済面での格差が問題である。インド、中国、ブラジル、南アフリカを中心に、この状況を変えなければいけない。語るだけではなく実行である。南半球での協力を推進しよう。

Barbara Kirsop;
Why should developing countries adopt OA?

途上国は地球規模で生じている諸問題の速やかな解決を必要としている。
- 知識の共有
- 再発見の回避
- 国際的な協力の推進

欠如しているもの。
- 経済的独立を果たすための強力な科学技術基盤
- 強固な出版能力
- 文献へのアクセス
- 地域固有の研究成果をグローバルな知識基盤として共有すること

問題は、出版物へのアクセス、計算機能力、必要な回線帯域など。

2003年のWHOの報告によれば、一人当り年間GNP1000ドル以下の75ヶ国中、56%が医学系ジャーナルを購読できない。

解決策はOpen Accessである。OAJは途上国で500を超える。

会場コメント: インドでの経験から、医学分野でのOA蚊ジャーナルの価値向上に有効である。途上国においてOAは大きな機会を作り出す。

Alma Swan
OA--What does research on OA suggest?

研究者が論文を書く理由は他者との情報交換のためである。
OAにはオンライン、即時、非制限という特徴があり、研究者にも機関にも利益がある。

www.doaj.org 24% -- OAJ submitted, 22% -- self-archived.

OAを選ぶ理由にはインパクト向上、より正当な評価、更なる価値創造とがある。

OAにすれば引用が増える。物理で250%, 社会学で 170% 生物で 40%。OAにしなければインパクトを失っているのである。平均で45%の損失。インドの理学分野では5年間に104617論文が出版され、21940の引用がされた。44462の引用が失われ、7億ルピーに相当する。

OAにすれば、多くの評価グループが引用解析を実施できる。これはより正当な評価につながる。

OAにすれば、過去の知識から新たな知見を得ることができる。例えば、UKではNational Text-Mining Centreがある。Neuro Commonsもその例である。

IRは800を超えているが、平均論文数は270程度。15%が即時のself-archiveである。これはいかにも少ない。

Abel Packer;
The Latin American experience

www.scielo.org

South America, Mexico, Spain, Portugal
言語は英語、ポルトガル語、スペイン語

南米の科学出版はブラジル、メキシコ、チリで 95%である。

SciELO: ポータルとしてローカルな成果のインパクトを向上させる。可能な限りのリンク、リポジトリへの自動アーカイブ。

中南米の2006年の論文について、
SciELO vs. ISI
両方に載っている論文はおよそ5600.
SciELOのみは 11500, ISIのみは 37500.

Eve Gray;
OA in South Africa
Making knowledge work for development for country and continent.


研究成果の利用促進は生死に関わる重要問題。

途上国においては図書の新刊比率 3% で購読率は 10%, 輸入超過。

SAの公立大学で2003年には3億2千万USドルの出費。

255タイトルのジャーナル、ISIには23タイトル。少ない。
50-60% が社会学、法学、教育学である。部数は大抵1000以下。

ジャーナルは3500論文、大学出版会が6、他にNGOなど。

Research Centers for profile research publication.
各ユニットからリソースを収集する。
会議報告 | - | -

数学会出版委員会ワークショップ「日本の数学文献の電子化についてIII」

数学会出版委員会ワークショップ
「日本の数学文献の電子化についてIII」
9月21日(木) 18:00 から 20:00 まで
大阪市立大学杉本キャンパス 全学共通教育棟4階840教室


18:00-18:30 戸瀬信之(慶應経済)
「JMSJの電子化と数学会の取り組み」
18:30-19:00 行木孝夫(北大理)
「北大での数学関係ジャーナル購読状況調査について」
19:00-19:30 小山憲司(予定、国立情報学研究所 開発・事業部コンテンツ課)
「SPARC/JapanとNIIの事業(仮題)」
19:30-20:00
ディスカッション
研究集会 | - | -

RIMS研究集会「紀要の電子化と周辺の話題」

紀要の電子化と周辺の話題

RIMS 研究集会

研究代表者 戸瀬信之 (慶應義塾大学 経済学部)

日時: 2006 年 9 月 5 日 (火) 14:00 から 2006 年 9 月 6 日 (水) 17:00

場所: 京都大学数理解析研究所 1 階 115 号室 京都市左京区北白川追分町 市バス 京大農学部前または北白川下車 (京都駅前より 17 系統)

プログラム

9 月 5 日 (火)

14:00-14:40 行木孝夫 (北大理) 国際会議 CMDE2006 の報告

15:00-15:40 黒田拓 (北大理) MathML に関するライブラリの開発とその応用について

16:00-16:40 桜井雅史 (九大理) SmartDoc と MathML による数式を含む文書作成

9 月 6 日 (水)

10:00-10:20 中川治夫 (京大数理研) (数理解析研究所講究録の電子化について)

10:40-11:00 未定

11:20-12:00 戸瀬信之 (慶應経済) JMSJ の電子化について

14:00-14:40 林 賢紀 (農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波事務所)AGROPEDIA の構築と次世代型 OPAC の開発 -農学総合ポータルサイトの構築へ向けて-

15:00-15:40 永井裕子 (日本動物学会) セルフア−カイビング、購読料、オ−プンアクセス 学術に相応しい情報流通を考える(仮題)

16:00-16:40 池田大輔 (九大情報システム科学研究院)九大附属図書館のユビキタス時 代における図書館サービス構築の取り組み
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