日本ペプチド学会 市民フォーラム2011
~健康を守り生命を支えるアミノ酸・ペプチド~
ペプチドはアミノ酸がいくつか繋がった物質であり、医療やナノテクノロジーなどの分野で非常に注目を浴びています。ペプチド学会では、著名な先生方をお招きして一般の方々を対象にしたペプチド科学に関する市民フォーラムを開催いたします。
日時 : 2011年10月1日(土) 13:00~16:50
場所 : 北海道大学 学術交流会館 小講堂
参加費 : 無料
講師および演題:
■ペプチド市民フォーラム開催にあたって
相本 三郎 (大阪大学蛋白質研究所 教授/日本ペプチド学会会長)
■魚類の受精にかかわるペプチドとたんぱく質
西 則雄 (北海道大学 名誉教授)
■新しい人工がんペプチド、H/K-HELPの開発とそのがん撲滅への挑戦
西村 孝司 (北海道大学遺伝子病制御研究所 教授)
■植物による新たなペプチド医薬原材料生産技術の開発
松村 健 (産業技術総合研究所 グループ長)
■肉由来機能性ペプチドの効能について
藤村 達也 (日本ハム中央研究所 研究員)
■おわりに
河野 敬一 (北海道大学大学院先端生命科学研究院 教授)
問い合わせ先:
第48回ペプチド討論会事務局 市民フォーラム実行委員会
河野敬一、坂口和靖
TEL:011-706-2770 または 2698
e-mail:kawano@sci.hokudai.ac.jp