研究概要

私たちの研究室では、陸上植物を材料に、遺伝学・分子生物学などの手法を用いて生物がどのように生きているかを研究しています。生物学の究極の目的は人を知ることであるとしばしば言われます。しかし動物の生命を支えているのは植物です。動物と植物には色々な共通点がある反面、遙か昔から、異なった生存戦略も発達させてきています。当たり前に見過ごしてしまう植物がどの様にして生きているのか、その秘密の一端を知るのも魅力あることだと思います。植物を材料としていますが、植物・動物に関わらない生物全体に関係する生命現象を解析できればと考えています。興味のある方はE-mail等で連絡して下さい。研究室への来訪など歓迎致します。

トピックス

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  札幌啓成高校の学生が北海道大学研修で研究室を訪問しました。(2019年9月6日)
新学術領域「環境記憶統合」の支援を受けてウィスコンシン大学と共同研究を行いました。 (2019年7月9日)
共同研究の論文がDATABASEに掲載されました。(2019年6月24日)
共同研究の論文がPlant Signaling & Behaviorに掲載されました。(2019年6月12日)
4年生2名と研究生が新たにメンバーに加わりました。(2019年4月1日)
中国農業大学訪問(2019年3月19日)
東大寺総合文化センターで行われたPost- transcirptional Gene Regulation in Plants (PGRP) 2019でピックさんが発表しました。(2019年3月18日)
名古屋大学で行われた第60回日本植物生理学会年会で野沢君、山田君、福田君が発表しました。(2019年3月13日)

フォトギャラリー

夏のラボ旅行@蘭越

イベントの様子

  • 2019年の夏のラボ旅行は蘭越に行ってきました。宿泊はニセコフリージアログビレッジ。夜は満点の星空を眺めることができました。2019.9.1
  • 6月29日(土)理学部5号館前BBQ広場で形態機能学講座合同のジンギスカンパーティーを行いました。今年は曇り空でしたが、暑すぎず美味しいBBQをいただけました。2019.6.29
  • 3名の新しいメンバーのために新歓パーティーを行いました。2019.4.26