第7回 北海道・東北地区国立大学法人理学部長会議が5月10日(木),本学の当番によりファカルティハウス エンレイソウ 第2会議室で開催されました。

 本会議では,協議題として,「理学部志願者および大学院進学の動向」,「助手から助教移行に伴う担当授業科目」について,各大学における取り組みと検討状況が報告され,活発な意見交換が行われました。
 なお,「理学部志願者および大学院進学の動向」の中では,本学で実施している文部科学省「科学技術関係人材のキャリアパス多様化促進事業」の基礎科学上級スキル人材ステーション(S-Cubic)の取り組みについて披露され,各大学の関心を集めていました。