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太田龍馬さんがBest Presentation Awardを受賞しました

2010年6月21~23日に京都国際会館で開催された「第43回日本発生生物学会年会」において、大学院生の太田龍馬さん(生殖発生生物学講座I 山下研究室)がBest Presentation Awardを受賞しました。演題は次のとおりです。
“Discrimination of the functions of Pumilio1 and Pumilio2 in the temporal control of mRNA translation during Xenopus oocyte maturation”
Ryoma Ota, Tomoya Kotani, Masakane Yamashita
日本発生生物学会年会は、毎年発生分野の水準の高い研究成果が数多く発表される大会です。今年度は3日間の開催期間で、400題近い演題が発表されました。太田さんの発表はその中でも非常に高く評価され、見事Best Presentation Awardの受賞となりました。
北海道大学における、太田さんの研究にかける情熱が、京都で花開きました。
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   京都国際会館で。
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  賞状と。

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