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松島俊也先生の研究がイタリアのLa Stampa紙に紹介されています

7月17日から20日まで、イタリア北部のロべレット市にあるTrento大学の「脳と心の研究センター(認知科学部・認知科学科)」にて、国際ワークショップが開かれました。
  このワークショップは CogEvo (Cognition and Evolution) 、つまり動物とヒトの認知の世界を同じ目で見てみようという研究者が集ったもので、松島先生(行動知能学系)は講演者のひとりとして招待されました。
  
ワークショップのポスターです
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  ワークショップの開催に合わせて、7月16日のLa Stampa紙(北イタリアの日刊紙)科学欄に見開き2ページで松島先生の研究の紹介文が掲載されました。
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これはイタリア語での紹介ですが、松島先生の手による英文原稿(Making of impulsiveness)をご覧頂けます。pdfファイルはこちらからどうぞ。
「衝動性の作り方:ヒヨコの行動から、我々の経済的意思決定の裏に隠れたロジックを読む」という内容で、これまでに至る過去10年ほどの研究を、一般向けにまとめられたものです。

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