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生物科学科(生物学)出身の大学院生3名が優秀発表賞を受賞しました

8月21日に旭川市大雪クリスタルホールにて開催された「日本動物学会北海道支部第56回大会」において、生物科学科出身の大学院生 木下豪太さん、小倉有紀子さん、萩原茜さんが優秀発表賞を受賞しました。3名の演題は次の通りです。
「mtDNAを用いた北海道産ユキウサギの系統的位置づけと遺伝的集団構造の解析」
○木下豪太、布目三夫、平川浩文、鈴木仁
「競争的他者の知覚は労働投資量の増大をもたらす」
○小倉有紀子、松島俊也
「排卵を制御する因子プロスタグランジンの研究:プロスタグランジン受容体の発現機構」
○萩原茜、藤森千加、荻原克益、高橋孝行
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木下豪太さん(左)と鈴木仁先生(右)。
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小倉有紀子さん。
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萩原茜さん。
動物学会支部大会では例年、動物を対象としたあらゆる分野の非常に興味深い研究が発表されます。本年度は特に優れた発表が多く、その中でも3名の発表は高く評価されました。受賞者はもちろん、本大会で素晴らしい発表をした皆さんの、今後の活躍が期待されます。

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