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札幌啓成高校SSH北海道大学研修

 9月13日(金)に、札幌啓成高校SSH(スーパー・サイエンス・ハイスクール)北海道大学研修が行われ、生物科学科(生物学)には8人の理数科2年生が実習に訪れました。実習は形態機能学講座I 綿引雅昭准教授と、生殖発生学講座IV 黒岩麻里准教授の研究室で行われました。高校生の皆さんは熱心にまた楽しく実習に取り組み、自身の進路を考えるよいきっかけになったと、嬉しそうに話してくれました。実習の一部を写真でご紹介します。
 形態機能学講座Iの綿引雅昭准教授の研究室ではTAを久保田真美さんが担当し、「蛍光顕微鏡で明らかにする植物の形つくり」というテーマで実習を行いました。
 植物の種子形成(胚発生)が起きるときのオーキシン誘導性遺伝子を蛍光顕微鏡を使って観察しました。
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 今回観察したナズナの胚は子葉が折れ曲がって乾燥種子になります。それをイメージして記念写真を撮りました。
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 生殖発生学講座IVの黒岩麻里准教授の研究室ではTAを藤岡拓也君が担当し、「遺伝子導入の技術ートランスジェニックニワトリをつくってみよう」というテーマで実習を行いました。
 ニワトリの杯操作を行っているところ。うっかりタマゴをわってしまうこともあるので、慎重に作業を行っています。
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 「タマゴをもってはいチーズ!」笑顔の絶えない、楽しい実習となりました。
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 綿引先生、黒岩先生、そして参加された札幌啓成高校SSHの理数科2年生の8名の皆さん、大変お疲れさまでした。

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