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2名の大学院生が日本植物細胞分子生物学会でベストポスター賞

 陸 宇,鈴木悠也両君が第31回日本植物細胞分子生物学会でベストポスター賞を受賞
 2013年9月10~12日に北海道大学で開催された「第31回日本植物細胞分子生物学会(札幌)大会・シンポジウム」において、大学院生の陸宇君(形態機能学講座ⅡM2 山口研究室)および鈴木悠也君(形態機能学講座ⅡD3 千葉研究室)がベストポスター賞を受賞しました。演題は次のとおりです。
「植物炭素・窒素栄養バランス応答を制御する新規アブシジン酸シグナル経路の解明」(陸宇)
「脱アデニル化酵素AtCCR4の変異株は糖代謝に異常を示す」(鈴木悠也)
 日本植物細胞分子生物学会札幌大会には,総勢450名の参加者があり,308の発表がありました。ベストポスター賞は,覆面審査員の投票によって分野別に選出し,優秀なポスターを表彰するものです。両君,おめでとうございます。そして今後のさらなる飛躍を期待します。
c.jpg 賞状を掲げる陸宇君(左)と鈴木悠也君(右)

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