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形態機能学講座IIIの伊藤助教、Chromosome researchに総説を発表

 形態機能学講座IIIの伊藤先生が国際的に有名な染色体研究の専門誌”Chromosome research”に総説を発表されました。
 以下、伊藤先生から寄せられたコメントです。
 国際科学誌Chromosome researchでは、モデル植物であるシロイヌナズナの特集号を10年前に発表しました。それから今日に至るまでゲノミクス、ゲノム進化、クロマチン構造、エピジェネティクス、遺伝子サイレンシング、non-coding RNA等様々な報告がなされてきました。そこでそれら新しい報告をまとめた特集号を10年ぶりに出版することになりました。私はこの度、Control of transposable elements in Arabidopsis thalianaというテーマで特集号に執筆いたしました(下にリンクがあります)。植物科学の研究分野での最新の情報を提供するとともに,専門以外の分野の方々にも、モデル植物であるシロイヌナズナの魅力を伝えることができれば幸いでございます。
Chromosome res.jpg
リンク先:http://link.springer.com/article/10.1007/s10577-014-9417-9

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