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2014年ニューロエソロジー国際会議を開催(行動神経生物学分野)

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生物学科の行動神経生物学分野の教員と学生が中心に働いて、第11回ニューロエソロジー国際会議を札幌コンベンションセンターで開催することになりました。この会議は、自然な動物行動の神経機構を研究する科学者の集まりで、1986年に第1回大会を日本(東京)で開催して以来、28年ぶりにアジア・オセアニア地区で開かれるものです。日本比較生理生化学会(JSCPB)との並行開催として開かれます。会議は7月28日(月)から8月1日(金)まで5日間に及び、札幌コンベンションセンターを会場として600名近い参加者が集まります。参加者のうち3分の2までが海外からの参加者です。また、半数は学生やポスドクという、若手が活躍する大会になります。詳しくは大会のサイトをご覧ください。

http://www.icn2014.jp/

 

さらに、この会議のサテライトとして、4つの行事が北海道大学(理学部・医学部・学術交流会館)を会場に開かれます。

(1)  IBRO Advanced School of Neuroethology = IBRO(国際脳研究機構)の援助で開かれる博士課程学生・ポスドク・若手教員対象の高等研修会です。7月24日(木)~28日(月)、生物学科の実習室・セミナー室にて。

http://www.icn2014.jp/ibro/


(2)  Hokkaido Neuroethology Workshop 2014 = 本大会の参加者によるサテライト行事で、8件のワークショップが同時進行します。7月26日(土)27日(日)の2日間、理学部5号館低層棟(講堂と教室)にて。

http://www.icn2014.jp/satellite/workshop.html


(3)  Joint workshop of Social Psychology and Neuroethology “Making of Humanities” = 日本社会心理学会とのジョイント企画です。参加自由、公開です。7月28日(月)09:30~15:00、医学部ホール「フラテ」にて。

http://www.icn2014.jp/satellite/joint.html


(4)  公開講座「動物行動の仕組みはどこまでわかったか?」= 高校生・一般を対象とした公開講座です。8月2日(土)09:00~13:00、学術交流会館にて。

http://www.icn2014.jp/satellite/public.html

 

これらのサテライトは、一部の企画をのぞいて基本的に自由参加です。詳しいことはそれぞれの企画担当者にお問い合わせください。

なお、大会とサテライト行事は、日本学術会議・IBRO・札幌市・北海道・北海道大学(総長室・理学研究院)・上原記念生命科学財団・井上科学振興財団その他多くの団体・組織からの支援によって支えられています。ここに記して謝意を表します。

 

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