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佐々木勇樹君が第32回日本植物細胞分子生物学会でベストポスター賞に輝きました!

形態機能学系・山口研究室の大学院生(M1)佐々木勇樹さんが,「第32回日本植物細胞分子生物学会盛岡大会・シンポジウム」において,ベストポスター賞に輝きました。発表演題は,「C/N栄養応答に関与する新規14-3-3タンパク質結合因子の機能解析」です。

日本植物細胞分子生物学会盛岡大会では,優秀なポスターを表彰するベストポスター賞として4名の受賞者が発表されました。佐々木さん,おめでとうございます。そして今後のさらなる飛躍を期待します。以下,本人のコメントです。

「このたびは,ベストポスター賞を頂き,大変光栄に思っております。日本植物細胞分子生物学会(http://www.jspcmb.jp/)では,モデル植物に限らず,様々な種類の植物を用いた分子生物学的な興味深い研究発表が多く,改めて植物という生き物の奥深さや可能性を実感しました。今回の経験を今後の研究に活かしていきたいと思います。」

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表彰対象となったポスターを背景に賞状を掲げる佐々木勇樹さん。

 

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