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大竹智史さんが日本動物学会北海道支部会第59回大会にて最優秀発表者賞を受賞!

生殖発生生物学系・黒岩研究室の大学院生・大竹智史さんが、8月23日(土)に函館にて開催された日本動物学会北海道支部会第59回大会にて、最優秀発表者賞に輝きました。発表演題は「SRY をもたないアマミトゲネズミにおけるAMH 発現制御の保存性」です。

以下、大竹さん本人のコメントです。

このたび、私の発表に対してこのような評価を与えていただきありがとうございました。私は学会で発表するにあたって2つの目標をもっていました。1つ目は「トゲネズミといったユニークな生物に対して多くの人に興味をもってもらう」、2つ目が「性差の不思議を伝える」でした。日本動物学会北海道支部大会では様々な分野における研究発表が行われます。このような場で、異分野の方にも自分の研究内容をわかりやすく伝え、「トゲネズミと性差」に関して多くの人に関心を抱いて欲しいといった思いで研究および学会準備を進めてきました。今回の受賞で慢心せず、自分の研究内容も更に高めていき、今後も研究のおもしろさを伝えていきたいです。

高畑支部理事と。

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黒岩先生と。

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