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学内卓球大会で小川組がV奪回!

8月31日(月)から9月3日(木)までの昼休みに行われた2015年度学内教職員卓球大会の団体戦で、理学部生物科学科(生物学)の教員を中心としたチーム「小川組」が見事に優勝を果たしました。2012年度と2013年度に続き、この4年間で3度目の快挙となります(2013年度の記事12013年度の記事2)。また今年の決勝戦では昨年敗れた事務局チームに雪辱することもでき、まさにDynastyを築き上げたと言えるでしょう。

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今年のチームメンバーを紹介します。後列右から伊藤先生(形態機能)、西野先生(電子研)、荻原先生(生殖発生)、森田さん(形態機能)、前列右から小川先生(行動神経、キャプテン)、木村先生(生殖発生)、竹田さん(理学部同窓会、小川組名誉顧問)です。この写真は決勝戦後に撮影されたものですが、この他に勝先生(生殖発生)と黒岩先生(生殖発生)も準決勝までの戦いで活躍してくださり、さらに相馬先生(行動神経)と加藤徹先生(系統進化)も小川組の一員です。

優勝トロフィーは理学部5号館4階の生物科学支援室に飾ってありますので、皆さん再びさわりに行ってください。来年は再びの連覇を目指しましょう。

以下、小川キャプテンからのコメントです。

昨年、2回戦敗退という悔しい結果に終わったので、今年は何としても優勝したいと思い、チームの皆さんと練習に励んできました。おかげさまで王座に返り咲くことができました。今年は準決勝、決勝と3-2の苦しい試合の末に勝ち上がることができたので、感激もひとしおです。今年の優勝の立役者は、なんといっても新しく加入してくれた森田嘉恵さん(山口研技術補佐員)です!決勝戦では、昨年まで黒岩先生がどうしても勝てなかった事務局の選手を、激戦の末に倒すという大金星をあげ、小川組を優勝に導いてくれました。森田さんを快く送り出していただいた山口先生、佐藤先生に厚く御礼申し上げます。小川組を取りまとめていただいた木村先生をはじめ、参加していただいた先生方、本当にありがとうございました。そしてどうもお疲れさまでした。来年も連覇を目指してがんばりましょう!

続いて、忙しい合間にもかかわらずシングルスにダブルスにと大活躍だった勝先生のコメントです。

(仕事の都合で)決勝戦の舞台に立てなかったことが残念ですが、優勝できたことをとても嬉しく思います。殊勲賞の森田さん、オーダーの魔術師である木村先生、そして全てのメンバーの力によって成し遂げられた優勝ですね。

今回から小川組に加入して、MVP級の活躍を見せた森田さんからもコメントをいただきました。

私にとっては産まれて初めての卓球大会。試合のあった四日間は緊張の連続で、「小川組」に入れていただいたことを後悔する瞬間が何度あったかわかりません(笑)。でも、試合が終わった今の感想は、 ただただ楽しかった、その一言につきます。それもすべて、「小川組」に入れてくださった組長をはじめとする組員の皆さん、ど素人の私を熱心に指導してくださった竹田さんと先生方と学生さんたち、そして、応援して下さった研究室の先生方と仲間たちのおかげだと思っています。この感謝の気持ちを忘れずに、これからも卓球の練習に日々精進していきたいと思っています!!

 

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