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進化生物学の枠組みに一石を投じるかもしれない重要な概念を理解しよう!

形態機能学系の伊藤秀臣助教らは、エピジェネティクス(当サイトのキーワード解説はこちら)の基本メカニズムから野生生物への応用の可能性、研究法までを紹介したエピジェネティクス入門書「エピジェネティクスの生態学」を発刊しました。「エピジェネティクス」に注目する研究の面白さを、広く一般の読者に紹介するとともに、生態学をはじめとする野外生物を扱う研究者に「エピジェネティクス」の視点の重要性を伝える内容となっています。本書ではエピジェネティクス概念、エピジェネティクスの関わる現象事例、解析手法を紹介し、生態学・進化生物学的な現象に対してエピジェネティクスの概念を取り入れることで新たなアイデアで研究を発展させるきっかけになるような内容ですので、是非ご覧になってください。

参考URL:http://www.bun-ichi.co.jp//tabid/57/pdid/978-4-8299-6207-7/Default.aspx

 

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