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柁原・角井研究室が協力した国立科学博物館での企画展が始まりました

多様性生物学講座1の柁原宏准教授、角井敬知講師、自見直人さん(博士課程2年)が展示協力を行った以下の企画展が、国立科学博物館で6月13日(火)から9月3日(日)まで開催されます。

 

相模湾と相模灘からなる「相模の海」は、日本で最も盛んに海産動物の多様性研究が行われてきた海域ですが、近年の調査により、名前の付いていない動物がまだまだたくさん生息していることが明らかになりました。本企画展は、近年の成果に焦点をあて、相模の海の多様性を紹介するものです。柁原准教授の専門とするヒモムシ類や、角井講師の専門とするタナイス目甲殻類、自見さんの専門とするゴカイ類のほか、さまざまな海産動物の標本や写真、動画が展示されます。ご興味のある方は、ぜひこの機会に足を運んでみて下さい。

 

国立科学博物館のウェブサイト:http://www.kahaku.go.jp/
企画展ポスター(PDF):http://www.kahaku.go.jp/event/2017/jambio/jambio_sagami.pdf

 

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