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基礎生物学実習の調査発表会が開催されました

当学科で学科移行直後の2年生向けに行っている基礎生物学実習において、調査発表会と懇親会(ジンギスカンパーティー)が7月7日に行われました。基礎生物学実習は、当学科に所属するあらゆる分野の先生がさまざまな実習を提供するもので、今回はアクティブラーニングの一環として実習の最後に調査発表会が行われました。また、発表会の後には2年生が学科に早くなじめるようにジンパを行って懇親を深めました。

調査発表会は、基礎生物学実習で学んだ実験技法・解析法に関して、より先端的な技術や関連知識、歴史などについて調査するとともに、グループで討論し、まとめ、プレゼンテーションする力を養うことを目的として、昨年度から実習に取り入れられたものです。学生たちは、4月7日の実習開始日から7月7日の発表会までの間、少人数の班ごとに、選択したテーマについて、参考図書や自主実験等を通じて調査を行い、チューターの先生を交えて討論し、プレゼンテーションに臨みました。プレゼンテーションでは、自身の班以外の発表について、学生同士が相互評価を行いました。皆さん真剣に発表を聞き、質疑応答も積極的に行われていました。

真剣に討論中です

緊張感あふれる発表のようすです

 

そして発表会終了後、打ち上げとしてジンパを行いました。ジンパでは、プレゼンテーションに対する表彰も行われ、評価点の最も高かった6班に最優秀発表賞が贈られました。テーマは「昆虫採集で用いられる各種トラップの構造と原理(昆虫の習性との関連)」で、4人の力を合わせた素晴らしい結果ですね。でも、表彰されなかったみんなもとてもよい発表でしたよ。

表彰式のようすです

ジンパのようすです

 

2年生の皆さん、チューターの先生方、TAの皆さん、お疲れ様でした。

 

 

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