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オープンキャンパス公開講座

形態機能学系の伊藤秀臣助教は、8月6日(日)に北海道大学オープンキャンパス自由参加プログラムの公開講座で「動く遺伝子トランスポゾンと環境適応」について講義を行いました。午前と午後の2回行われた講義はどちらも満員で、大盛況でした。講義は「遺伝子とは何か?」から始まり、トランスポゾンの正体、そしてトランスポゾンがどのように生物の環境適応に寄与しているかについて解説が行われました。後半は、最近の話題として「遺伝子工学はココまで進んでいる!」という話題や、ゲノム編集から組み換え作物を例にあげ、その安全性や倫理面での問題提起がなされました。これから生物学を学んでいく上で、何が大切かを考えるきっかけになればと思っております。

 

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