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ラーニングサテライトに参加しました

多様性生物学系のエレーナ・フォルトゥナート准教授が世話人となっているポルトガルにおけるラーニングサテライトに当学科の学生が参加しました。行動神経学系の田中暢明准教授も帯同しました。

このラーニングサテライトプログラムは北海道大学とポルトガルのアルガルベ大学の間で2015年からスタートしたもので、北海道大学と日本学生支援機構の主催で行われています。これまでに20人の日本人学生が参加してきたこのプログラムで、日本人学生たちはポルトガルやその他の国からの学生たちと一緒に講義を受け、採集に行き、実習を行い、セミナーで発表する機会を与えられます。それにより、日本人学生たちは言語能力を向上させるとともに、海外での研究実習に対して自信をつけることができます。また学生たちはポルトガルのさまざまな場所を訪れてその文化に触れ、学生間のネットワークを構築する機会も与えられます。

今回は当学科の学部4年生3名を含む5名の学生たちが参加して、3週間あまりの滞在を楽しみました。この経験を活かして今後大きく活躍してくれることでしょう。

https://www.ccmar.ualg.pt/en/news/learning-satellite-japan-2019より)

 

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