ジュウシマツ(Bengalese finch Lonchura striata var.domestica

ジュウシマツ(Bengalese finch Lonchura striata var.domestica)

ジュウシマツは、“chunk”とよばれる2~4個の異なる音素が一つの固まりをつくり、その固まりの間には繰り返し出現する“接続音素”が存在しています。符号化すると[(ABC)ddd(ABC)eee(FGH)(FGH)dddd(ABC)eeee…]のように表されます。脳のなかにはキンカチョウと同じように、さえずりを学習・生成する神経回路をもっているのに、そのさえずりパターンは大きくことなっています。このように様々な種のソングバードを使うことで、種特異的な行動がなぜ生まれるのか研究することができると考えています。

和多和宏 准教授

スズメ目カエデチョウ科の歌鳥ですが、家禽種で、コシジロキンパラというアジア由来の野生種が祖先種と考えられています。交配によって様々な羽装を作出するのを楽しむ飼鳥愛好家が多く、羽の色形は非常に多様です。さらに祖先種との間には、性的体サイズ二型(雌雄の体サイズの差)や歌行動の面でも違いが見らます。ダーウィンが人為淘汰過程と重ね合わせ自然淘汰を考察したことは有名ですが、このジュウシマツにかかった人為淘汰も、そのような進化を考える上でのヒントとなるかもしれません。

相馬雅代 准教授

    
  • アカガエル
  • アカソゾ
  • アカネズミ
  • アカハナヒモムシ
  • アフリカツメガエル
  • アフリカツメガエル
  • アメリカザリガニ
  •  EPAやDHAを合成する細菌
  • イトミミズ
  • イネ
  • イネ
  • イリオモテヤマネコ
  • イワハマムシ
  • ウイルス
  • 渦鞭毛藻の一種(Amphidinium latum)
  • 渦鞭毛藻の一種(Dinophysis miles)
  • 渦鞭毛藻の一種(Peridinium quinquecorne)
  •  ウズラ(ヒヨコ)
  • ウチダザリガニ
  • ウラソゾ
  • エゾサンショウウオ
  • オオアマモ
  • オオウバユリ
  • オオシロアリ
  • オオバナノエンレイソウ
  • オオヨモギハムシ種群、キクビアオハムシ
  • オマールエビ(アメリカウミザリガニ)
  • カイコ
  • 海藻類
  •  カゴメノリ
  • カシワ
  • カヤモノリ
  • 環境微生物
  • 寄生蜂
  • キンカチョウ(zebra finch Taeniopygia gutta)
  • ギンブナ
  • クマネズミ
  •  クロテン
  • クワヒョウタンゾウムシ
  • 鉱物油分解菌
  • 好冷性細菌(好冷菌)
  • コケムシ
  • コケムシ
  • 根圏細菌
  • コンブ類(コンブ目植物)
  • 細胞性粘菌
  • サニヌリヒモムシ
  • シオミドロ
  • ジュウシマツ(Bengalese finch Lonchura striata var.domestica)
  • ショウジョウバエ
  • シロイヌナズナ
  • シロイヌナズナ
  • スズラン
  • スッポン
  • ゼブラフィッシュ
  • センチコガネ
  • センチュウ
  • ソラマメヒゲナガアブラムシ
  • タバコ
  • タバコ培養細胞BY-2
  • タバコやユリの花粉
  • 耐冷性細菌(耐冷菌、低温菌)
  • 超好熱性アーケア
  • 鳥類
  • ツシマヤマネコ
  • ツメガエル、ツチガエル
  • ツメガエル、ツチガエル
  • トゲオオハリアリ
  • トゲネズミ
  • ナメクジウオ
  • ニホンイタチ、ニホンアナグマ
  • ニホンヤマネ
  • ニワトリ(ヒヨコ)
  • 培養細胞
  • ハシブトガラス
  • ハツカネズミ(Mus musculus)
  • ハブ
  • ハムスター
  • パルナシウス属蝶類
  • ヒグマ
  • ヒバマタ
  • ヒメツリガネゴケ
  • 病原性細菌
  • 病原性糸状菌
  • ヒラタシデムシ
  • フィリピン・セブ島産の爬行多針類
  • フタホシコオロギ
  • 不等毛藻類
  • ブンチョウ
  • ホソヒモムシ科の一種
  • マイクロ・トム(トマト)
  • マウス
  • マウス
  • マギレソゾ
  • マダラテントウ類
  • ミジンコ
  • ミステリークレイフィッシュ
  • ミツバチ
  • 無脊椎動物
  • 鳴禽類
  • メダカ
  • メダカ
  • メタリフェルホソアカクワガタ
  • モエデヒモムシ
  • モリモトソゾマクラ
  • ヤツメウナギ
  • ヤマトヒメミミズ
  • 油田細菌
  • ラット
  • ワニ
  • ワモンゴキブリ
  • Cauloramphus niger
  • Cauloramphus species.
  • Cretaceous bryozoan, Goshoura
  • Intertidal rock, Akkeshi
  • Lophophores (触手冠)
  • Microporella SEM, Kokepara
  • Monoporella elongata