エピジェネティクス

DNA配列は変化せずにクロマチン構造を変化させることによって遺伝子発現を調節すること。通常ヒストンの化学修飾とDNAメチル化の状態のことを指し、これらの修飾によってクロマチンの開き具合(折りたたみの強さ)が変化を受け、その結果遺伝子発現が活性化されたり逆に抑制されたりする。

木村敦 准教授