核型進化

真核生物は、種に特有の染色体の数と形をもち、これを核型といいます。生物がもつ核型は、長い進化の過程で染色体の倍加や様々な構造の変化の結果、できあがりました。染色体を構成するDNAや遺伝子を指標にすれば、その変化の過程を追うことができます。

西田千鶴子 助手