環境ホルモン

正確には「内分泌かく乱化学物質」といいます。天然のホルモンは生体内で作られ体内の各所に運ばれますが、環境ホルモンは外部から身体に取り込まれて、性ホルモンのように振る舞ったり、生殖や行動等に関連するホルモンの作用を阻害する性質を持っています。

勝義直 准教授