2012年の春から
「なんでも相談室」を始めました。

生物科学科(生物学科)に所属する学部学生や留学生、生命科学院(生命システム科学コース)と理学院(多様性生物学)に所属する大学院生、そして生物学科の研究教育に参加しているスタッフを対象として、「なんでも相談室」を開設しました。
日々の生活や研究室での活動の中で、困ったこと、悩んでいることを受け止める窓口となるものです。自分一人では解決できない、誰に相談したらよいのか判らない、という問題を抱えている方の相談を受けて、解決に向けた支援をします。
単位や授業などの履修に関する事務的なことは、今まで通り理学部事務の教務係に相談してください。新しい相談室では、一人一人が抱える様々な悩みや問題、研究室の人間関係の中で起こるトラブルなどを、まだ小さな芽のうちに解決することを目指します。伺ったお話は秘密を守り、外には絶対に漏らしません。ご本人の利益を最優先して、相談に当たります。

相談室は次のような方からの
問い合わせを受け付けます。

  • 理学部生物科学科(生物学)に所属する学部学生(1年生から4年生)
  • 大学院生命科学院(生命システム科学コース)に所属する大学院学生(修士・博士)
  • 大学院理学院(自然史科学専攻多様性生物学)に所属する大学院学生(修士・博士)
  • これらの学生諸君が所属する研究室の教員
  • これらの教員とともに働くスタッフ(理学研究院専門研究員・学術研究員などのポスドク、事務職員・技術職員などの支援スタッフ)

相談専用受付は、次のメールアドレスです。

bio-soudan*mail.sci.hokudai.ac.jp
(*を半角の@に替えてください。このアドレスに届いたメールを読む人は、相談室の責任者となる限られた教員だけです。)

メールを受け付けたら、次のように対応します。

  • 遅くとも数日のうちに、必ず返信を書きます。緊急の場合には、当日に対応することもあります。また必要に応じて、面談をします。
  • ご本人の利益を最優先します。
  • ご本人の氏名や所属、相談の内容など、個人の秘密を守ります。
  • 状況に応じて、保健センターや学生相談室など、全学の施設の利用をお勧めする場合もあります。その時には、医師やカウンセラーにお伝えすることがあります。ご了承ください。

2016年の春から理学キャンパスに
「学生生活相談室」が開設されました。

理学部や関連大学院に所属する学生が気軽に直接相談できる場として、学生生活相談室が開設されました。場所は理学部本館2階のN215室で、ここでは臨床心理士と直接話すことができます。詳しくは/faculty/counseling.htmlをご覧ください。