生命科学諸分野の発展に貢献することをめざしています

ゲノムダイナミクス研究センターは理学研究院附属の共同教育研究施設として、実験生物共同利用部門、動物染色体共同利用部門、遺伝子実験共同利用部門の3部門で平成20年11月から新たなスタートをしました。各共同利用部門は、昭和44年に設置された理学部附属動物染色体研究施設、学内共同教育研究施設として昭和56年に設置された実験生物センター、昭和60年に設置された遺伝子実験施設の機能を引き継ぎ、旧3施設がこれまで蓄積してきた教育研究支援機能を維持・発展させ、共同して効率的な運営を図ることによって、生命科学諸分野の発展に貢献することをめざしています。