過去の研究テーマについて

 

修士論文 ・博士論文

修士論文

2016年度

氏名 タイトル 指導教員
青木千夏 2004年釧路沖地震(M7.1)の余効変動と地震活動の特徴 高橋浩晃
岡本理沙 北海道内の活火山における火山ガス観測 橋本武志
奥田真央 独立成分分析による磁場水平成分のノイズ除去と房総半島におけるMT法探査への適用 橋本武志
菅野倖大朗 人工ニューラルネットワークを用いた地球物理的データによる地下温度推定 橋本武志
成田翔平 御嶽山2014年噴火後の浅部収縮メカニズムに対する測地学的制約 村上 亮
福原絃太 歴史津波資料から推定された1611年慶長三陸津波地震の震源モデル 谷岡勇市郎
2015年度
氏名 タイトル 指導教員
翁長良介 倶多楽火山登別温泉における熱活動について 大島弘光
佐川朋之 2004年に釧路沖で起きた2つのM7クラス地震の破壊伝播の特徴 谷岡勇市郎
三嶋 渉 火山磁気効果における熱粘性残留磁化の寄与:コア試料と野外観測による検討 橋本武志
湊宏司 有限要素シミュレーションによる不均質地殻構造が歪集中に与える影響の分析:屈斜路カルデラを対象として 高橋浩晃

2014年度

篠原大地 地殻変動データを用いた地震発生確率評価手法の検討  高橋浩晃
森田 笙 日高地方におけるVHF帯の電波電播異常と地震活動との関連性についての統計的考察  茂木 透
和田さやか GPSによる火山性地殻変動の検出:雌阿寒岳および十勝岳広域GPS観測網の解析  森 濟
2013年度
小四郎丸 拓馬 樽前山近傍における2013年6月~7月の地震活動に先行した傾斜及び歪変化から推測した圧力源モデル 村上 亮
齋藤 悠 北海道南東沖で発生した中・小地震の応力降下量の解析:太平洋プレート面上の摩擦の不均質の検討 山田 卓司
田中 良 数値計算による爆発的・非爆発的噴火間の遷移の研究 橋本 武志
山田 大志 ロコン火山における爆発地震の初動部分の解析 青山 裕

2012年度

齊藤 佳佑 市販ICレコーダーを用いた茨城県北部における臨時微小地震観測について 勝俣 啓
眞城 亮成 巨大地震のMw即時推定に向けたひずみ計の静的・動的応答特性の検討 高橋 浩晃
2011年度
アブドアラー・サブリ THREE DIMENSIONAL ANALYSIS OF GREATEM SURVEY DATA AND ITS APPLICATION TO SHALLOWER SEA BOTTOM SURVEY 茂木 透
佐々木 智彦 群発地震活動の震源移動と流体による亀裂伝播モデル 勝俣 啓
的場 淳史 熱赤外画像の写真測量学的解析による地表形状及び温度分布の3次元同時決定手法とその火山学への応用について 村上 亮

2010年度

山下 晴之 地震に先行するVHF帯電波異常伝播の多点同時観測とその到来方向 茂木 透

2009年度

伊尾木 圭衣 津波波形から推定した1963年千島沖巨大地震(本震・最大余震)のすべり量分布 谷岡勇市郎
一條 和宏 海底地震観測によって得られた1940年積丹半島沖地震震源域付近における地震活動 村井芳夫
増田 翔 1967年弟子屈地震(Mj6.5)による強震動記録 高橋浩晃
土屋 遼平 樽前山の火山性地震の震源再決定 青山 裕
尾崎 威 一次元定常強制プリュームモデルによる噴煙柱の解析:ケーススタディ 大島弘光

2007年度

渡邉 朋典 地震に先行するVHF帯異常伝播データのウェブレット解析 茂木 透

2006年度

楠瀬 友洋 津波波形及び地殻変動データから推定した2004年紀伊半島南東沖地震(Mw=7.3,7.5)の断層すべり量分布 谷岡勇市郎
東 龍介 2003年十勝沖地震震源域から1973年根室半島沖地震震源域にかけての千島海溝における地殻構造 高波鐵夫
吉田 友香 有珠山2000年噴火に伴う隆起と沈降 大島弘光
梶原 崇憲 Poissonの関係式を用いた北海道北部地域における重力・磁気異常の地下構造解析 茂木 透

2005年度

町田 祐哉 2003年十勝沖地震震源域の速度構造 高波鐵夫
牧野 由美 2003年十勝沖地震震源域における速度構造探査 高波鐵夫
齋藤 市輔 海底地震観測による根室半島沖での微小地震活動および2004年釧路沖地震の余震活動 高波鐵夫
Ma. Antonia Bornas Pyroclastic flows from non-explosive and explosive-Strombolian eruptions of Mayon Volcano, Philippines, in 2000 岡田 弘

2004年度

赤間 秀俊 有珠火山2000年新山周辺の地磁気変化 橋本武志
スベシュ・ギミレ Temporal change of stress state in the Tokachi-oki area by the 2003 Tokachi-oki earthquake and its implication on earthquake mechanism 笠原 稔
戸谷 奈々美 A study of canards in a Rayleigh oscillator(レイリー振動子におけるカナール解の解析 笠原 稔

2002年度

岩下 里誌 GPSによる北海道駒ヶ岳の地殻変動 高橋浩晃
山田 亜海 OBS-エアガン探査により得られたHikurangi沈み込み帯(ニュージーランド東方)のP波速度構造 西村裕一
渡辺 顕二 非噴火時における脱ガス量変動モデル 青山 裕

2001年度

丸山 保洋 GPS連続観測によるカムチャッカ地域の地殻変動 笠原 稔
宮城 洋介 GPSによって検出されたアラスカ、オクモク火山の最近の地殻変動2000-2001 笠原 稔
堀口 明 Double-difference法の日高合同臨時地震観測で得られた地震クラスターへの適用 笠原 稔

2000年度

秋山 諭 北海道南方沖における大規模海底地震観測から得られた地震活動と地震波トモグラフィー 村井芳夫
ワイタカ・フンジャ Determination of Horizontal crustal movements across the East African Rift Valley from GPS measurements 笠原 稔

1999年度

桑野 亜佐子 スバルバル諸島西岸における受動的大陸縁辺域の地殻構造 島村英紀
和田 直人 The seismicity and a focal mechanism at Tokachi-dake volcano revealed by a temporal and very dense seismic network 勝俣 啓

1998年度

田村 愼 北海道北部地域の地震活動と地殻構造 笠原 稔

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博士論文

2016年度

氏名 タイトル 指導教員
田中 良 非噴火時における火山浅部熱水系の時間発展 - 熱水流動数値計算による定量的検討 -(Temporal development of volcanic hydrothermal system during inter-eruptive stages
- Quantitative investigation by using numerical simulations - )
橋本武志
山田大志 ブルカノ式噴火に伴う爆発地震と空気振動の研究(A seismo-acoustic study of Vulcanian eruptions) 大島弘光

2014年度

氏名 タイトル 指導教員
アブドアラー・サブリ Three dimensional resistivity study by airborne elctromagnetics - Application to GREATEM field survey data - 茂木 透
2012年度
氏名 タイトル 指導教員
伊尾木 圭衣 津波波形と津波堆積物から求めた千島海溝沿いに発生した巨大地震の震源過程(Source process of great earthquakes along the Kurile trench estimated from tsunami waveforms and tsunami deposit data) 谷岡勇市郎

2010年度

アディティヤ・グスマン Source Process Determinations of Recent and Histrical Tsunamigenic Earthquakes using Tsunami Waveforms, Tsunami Inundation Data, Tsunami Deposits, and InSAR Data 谷岡勇市郎

2008年度

阿部 雄太 総合レイリー振動子系の数値的解析と地震活動シミュレーターとしての応用 笠原 稔
町田 祐弥 Crustal structure of the southernmost Kurile Trench of Hokkaido, Japan, by seismic tomography and Airgun-OBS profiling 高波鐵夫

2007年度

市原 寛 Three dimensional crustal heterogeneity revealed by magnetotelluric method and its role for the generation of intraplate earthquakes 茂木 透
スベシュ・ギミレ Spatio Tmporal evolution of the state of stress in the Pacific slab subductiing in Hokkaido, Japan, before and after the 2003 Tokachi Oki earthquake 笠原 稔
山谷 祐介 Three dimensional resistivity structure of Tarumai Volcano by the magnetotelluric method including the effects of regional structure 茂木 透

2006年度

佐波 瑞恵 2000年有珠山噴火に伴う地熱系発達過程の研究 茂木 透
岡田 純 Coincidental Subsidence During Magmatic Intrusion- A Case Study of Dacite Cryptodome Formation of Mt. Usu (溶岩ドーム生成活動に伴う沈降現象) 笠原 稔

2005年度

宮城 洋介 Determination of Horizontal crustal movements across the East African Rift Valley from GPS measurements 笠原 稔
浅井 康広 Study on the Mechanism of Co-seismic Groundwater Level 笠原 稔
干野 真 走時トモグラフィーにおける速度構造のメッシュの自己最適化 岡田 弘

2004年度

戸谷 雄造 Robust and Exploratory Analysis of Active Mesoscale Tectonic Zones in Japan Utilizing the Nationwide GPS Arrey 笠原 稔

2003年度

ワイタカ・フンジャ Study on recent crustal movement of East African Rift System using GPS measurements 笠原 稔

2002年度

畑中 雄樹 Study on Optimal Analysis Strategy of Dense GPS Networks 笠原 稔

2000年度

斎藤 松彦 Bouguer anomaly and 3-D crustal modeling of the whole Peruvian Andes using the completely revised gravity data 笠原 稔

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