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黒岩麻里教授の研究が日本経済新聞で紹介されました

生殖発生生物学系の黒岩麻里教授によるアマミトゲネズミの研究が、1月20日(日)日本経済新聞朝刊のサイエンス面に掲載されました。日本固有のアマミトゲネズミは、Y染色体と性を決定するSRY遺伝子を消失していますが、オスが生まれてきます。黒岩教授のグループは、ゲノム解析によりオスにしか存在しない染色体領域を特定し、ゲノム編集マウスを作成することで、新しい性決定メカニズムを明らかにしようとしています。

電子版へのリンク(電子版の閲覧には会員登録が必要です):https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40181150Y9A110C1MY1000/

 

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