雑誌会

雑誌会運営方針

具体的目標
  • 近着論文を紹介することで、最新の研究に関する情報交換を活発にする
  • 学生は論文の読解と発表技術の基本を身につける
  • 教員及び研究員は、ある研究領域の論文レビューを行うことを通じ、学生に対して、研究活動を進める上で必要となる論文の読み方の模範を示す
日時・場所 毎週月曜日15:00から、(当面は)オンラインにて
持ち時間 一人あたり発表20分、議論10分以上を目途とする(発表をさえぎる質問にも寛容に応じること)
発表回数 教員及び研究員は年1回、学生は年2回(前期・後期1回ずつ)、客員教員は別途研究発表を実施
発表日割り当て ゼミ係が割り振るが、発表者の日程調整は各人で行い、ゼミ係まで報告する
発表内容 最近5年以内の近着論文を紹介する
要旨提出 発表者は前の週の水曜日までに文献の「英語タイトル」(日本語併記も歓迎)、「著者」、「雑誌名、巻数、ページ、出版年、doi」および「要旨」を所定の場所にアップロードする。また、発表資料を当日正午までに所定の場所にアップロードする。
参加 教員・研究員・大学院生・学部4年生の参加は義務、技術職員の参加は自由
その他 このセミナーは4年生の「地球惑星科学文献購読」、大学院生の「自然史科学論文講読1・2」の単位を兼ねているため、学生の発表に関して、内容が理解できていない、または論理的に説明できていないと判断される場合には、やり直しを指示することがある

今年度の発表スケジュール

2022年度雑誌会 紹介論文リスト

前期
開催日時 発表者
2022.04.11 Nakagaki・Tsuge
2022.04.18 Inoue・Nishikawa・Yamanaka
2022.05.09 Imai・Hara・Katsumata
2022.05.16 Takeda・Yamaguchi・Murai
2022.06.06 Chikauchi・Intan
2022.06.13 Fujiwara・Hokari・Aoyama.H
2022.06.20 Oishi・Fukuyasu
2022.06.27 Fujita・Yamahana・Ohzono
2022.07.04 Matano・Ishida・Rinda
2022.07.11
Pan・Marufuji・Tanioka
2022.07.25
Aoyama.K・Intan
後期
開催日時 発表者
2022.10.03 Chikauchi・Nakagaki・Inoue
2022.10.17 Intan・Omiya・Nakasima
2022.11.07 Matano・Yamahana・Nishimura
2022.11.14 Fujita・Fukuyasu・Ishida
2022.11.21 Oishi・Hokari・Tsuge
2022.11.28 Nishikawa・Fujiwara・Takahashi
2022.12.05 Rinda・Aoyama.K・Tanaka
2022.12.19 Imai・Takeda・Hashimoto
2022.12.26 Hara・Marufuji
2023.01.16
Pan・Yamaguchi・Permana

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