過去の研究テーマ
修士論文 1998年度 1999年度 2000年度 2001年度 2002年度 2004年度 2005年度
2006年度 2007年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度
2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
博士論文 2000年度 2002年度 2003年度 2004年度 2005年度 2006年度 2007年度
2008年度 2010年度 2012年度 2014年度 2016年度 2019年度

修士論文

2019年度

  • 伊藤ちひろ,北海道北部・サハリン南部におけるGNSSデータを用いた地震間地殻変動のモデル化(高橋浩晃)
  • 井上智裕,広帯域MT法探査から推定される雌阿寒岳の3次元比抵抗構造とマグマ供給系(橋本武志)
  • 宇野花蓮,観測津波波形から推定された1854年安静東海地震の大すべり域(谷岡勇市郎)
  • 佐藤彰紀,無人ヘリコプタを用いた空中磁気測量及び3次元磁化構造解析(橋本武志)
  • 白木友貴,2016年7月から2017年7月における雌阿寒岳北東域の膨張性地表変位の力源推定(村上亮)
  • 薄田悠樹,2018年北海道胆振東部地震の余震域における応力場の研究(勝俣啓)

2018年度

  • 井上真優,海底圧⼒観測網(S-net)のみを⽤い即時的に津波の規模を推定する⼿法の開発 (谷岡勇市郎)
  • 小野夏生,地震波干渉法解析による雌阿寒岳における地震波速度変化(青山裕)
  • 齊藤一真,2016 年熊本地震に伴い大分県で発生した誘発地震に関する研究(高橋浩晃)
  • 中垣達也,海底圧力計観測網(DONET)のデータを用いた2016年三重県南東沖地震(Mw5.8)の震源モデル推定(谷岡勇市郎)
  • 不破智志,GNSS観測に基づく2016年熊本地震(M7.3)の余効変動時系列解析(大園真子)

2017年度

  • 岩田光義,磁化構造から推定したニセコ火山連峰の地熱系(橋本武志)
  • 近藤弦,ストロンボリ火山の山腹噴火前に見られた特異な地震群に関する研究(青山裕)
  • 仲辻周次郎,ASL法による十勝岳地震活動の震源推定(青山裕)
  • 早川美土里,3次元比抵抗構造モデリングに基づく倶多楽火山の熱水系の考察(橋本武志)

2016年度

  • 青木千夏,2004年釧路沖地震(M7.1)の余効変動と地震活動の特徴(高橋浩晃)
  • 岡本理沙,北海道内の活火山における火山ガス観測(橋本武志)
  • 奥田真央,独立成分分析による磁場水平成分のノイズ除去と房総半島におけるMT法探査への適用(橋本武志)
  • 菅野倖大朗,人工ニューラルネットワークを用いた地球物理的データによる地下温度推定(橋本武志)
  • 成田翔平,御嶽山2014年噴火後の浅部収縮メカニズムに対する測地学的制約(村上亮)
  • 福原絃太,歴史津波資料から推定された1611年慶長三陸津波地震の震源モデル(谷岡勇市郎)

2015年度

  • 翁長良介,倶多楽火山登別温泉における熱活動について(大島弘光)
  • 佐川朋之,2004年に釧路沖で起きた2つのM7クラス地震の破壊伝播の特徴(谷岡勇市郎)
  • 三嶋渉,火山磁気効果における熱粘性残留磁化の寄与:コア試料と野外観測による検討(橋本武志)
  • 湊宏司,有限要素シミュレーションによる不均質地殻構造が歪集中に与える影響の分析:屈斜路カルデラを対象として(高橋浩晃)

2014年度

  • 篠原大地,地殻変動データを用いた地震発生確率評価手法の検討(高橋浩晃)
  • 森田笙,日高地方におけるVHF帯の電波電播異常と地震活動との関連性についての統計的考察(茂木透)
  • 和田さやか,GPSによる火山性地殻変動の検出:雌阿寒岳および十勝岳広域GPS観測網の解析(森濟)

2013年度

  • 小四郎丸拓馬,樽前山近傍における2013年6月~7月の地震活動に先行した傾斜及び歪変化から推測した圧力源モデル(村上亮)
  • 齋藤悠,北海道南東沖で発生した中・小地震の応力降下量の解析:太平洋プレート面上の摩擦の不均質の検討(山田卓司)
  • 田中良,数値計算による爆発的・非爆発的噴火間の遷移の研究(橋本武志)
  • 山田大志,ロコン火山における爆発地震の初動部分の解析(青山裕)

2012年度

  • 齊藤佳佑,市販ICレコーダーを用いた茨城県北部における臨時微小地震観測について(勝俣啓)
  • 眞城亮成,巨大地震のMw即時推定に向けたひずみ計の静的・動的応答特性の検討(高橋浩晃)

2011年度

  • アブドアラー・サブリ,Three dimensional analysis of GREATEM survey data and its application to shallower sea bottom survey(茂木透)
  • 佐々木智彦,群発地震活動の震源移動と流体による亀裂伝播モデル(勝俣啓)
  • 的場淳史,熱赤外画像の写真測量学的解析による地表形状及び温度分布の3次元同時決定手法とその火山学への応用について(村上亮)

2010年度

  • 山下晴之,地震に先行するVHF帯電波異常伝播の多点同時観測とその到来方向(茂木透)

2009年度

  • 伊尾木圭衣,津波波形から推定した1963年千島沖巨大地震(本震・最大余震)のすべり量分布(谷岡勇市郎)
  • 一條和宏,海底地震観測によって得られた1940年積丹半島沖地震震源域付近における地震活動(村井芳夫)
  • 尾崎威,一次元定常強制プリュームモデルによる噴煙柱の解析:ケーススタディ(大島弘光)
  • 土屋遼平,樽前山の火山性地震の震源再決定(青山裕)
  • 増田翔,1967年弟子屈地震(Mj6.5)による強震動記録(高橋浩晃)

2007年度

  • 渡邉朋典,地震に先行するVHF帯異常伝播データのウェブレット解析(茂木透)

2006年度

  • 東龍介,2003年十勝沖地震震源域から1973年根室半島沖地震震源域にかけての千島海溝における地殻構造(高波鐡夫)
  • 梶原崇憲,Poissonの関係式を用いた北海道北部地域における重力・磁気異常の地下構造解析(茂木透)
  • 楠瀬友洋,津波波形及び地殻変動データから推定した2004年紀伊半島南東沖地震(Mw=7.3,7.5)の断層すべり量分布(谷岡勇市郎)
  • 吉田友香,有珠山2000年噴火に伴う隆起と沈降(大島弘光)

2005年度

  • 齋藤市輔,海底地震観測による根室半島沖での微小地震活動および2004年釧路沖地震の余震活動(高波鐡夫)
  • 牧野由美,2003年十勝沖地震震源域における速度構造探査(高波鐡夫)
  • 町田祐哉,2003年十勝沖地震震源域の速度構造(高波鐡夫)
  • Ma. Antonia Bornas,Pyroclastic flows from non-explosive and explosive-Strombolian eruptions of Mayon Volcano, Philippines, in 2000(岡田弘)

2004年度

  • 赤間秀俊,有珠火山2000年新山周辺の地磁気変化(橋本武志)
  • スベシュ・ギミレ,Temporal change of stress state in the Tokachi-oki area by the 2003 Tokachi-oki earthquake and its implication on earthquake mechanism(笠原稔)
  • 戸谷奈々美,レイリー振動子におけるカナール解の解析(笠原稔)

2002年度

  • 岩下里誌,GPSによる北海道駒ヶ岳の地殻変動(高橋浩晃)
  • 山田亜海,OBS-エアガン探査により得られたHikurangi沈み込み帯(ニュージーランド東方)のP波速度構造(西村裕一)
  • 渡辺顕二,非噴火時における脱ガス量変動モデル(青山裕)

2001年度

  • 堀口明,Double-difference法の日高合同臨時地震観測で得られた地震クラスターへの適用(笠原稔)
  • 丸山保洋,GPS連続観測によるカムチャッカ地域の地殻変動(笠原稔)
  • 宮城洋介,GPSによって検出されたアラスカ、オクモク火山の最近の地殻変動2000-2001(笠原稔)

2000年度

  • 秋山諭,北海道南方沖における大規模海底地震観測から得られた地震活動と地震波トモグラフィー(村井芳夫)
  • ワイタカ・フンジャ,Determination of Horizontal crustal movements across the East African Rift Valley from GPS measurements(笠原稔)

1999年度

  • 桑野亜佐子,スバルバル諸島西岸における受動的大陸縁辺域の地殻構造(島村英紀)
  • 和田直人,The seismicity and a focal mechanism at Tokachi-dake volcano revealed by a temporal and very dense seismic network(勝俣啓)

1998年度

  • 田村愼,北海道北部地域の地震活動と地殻構造(笠原稔)

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博士論文

2019年度

  • 成田翔平(村上亮)
    水蒸気噴火前後に発生する火山性地盤変動の多様性
    Variety of pre- and post-eruptive deformation associated with phreatic eruptions

2016年度

  • 田中良(橋本武志)
    非噴火時における火山浅部熱水系の時間発展 – 熱水流動数値計算による定量的検討
    Temporal development of volcanic hydrothermal system during inter-eruptive stages
    – Quantitative investigation by using numerical simulations-
  • 山田大志(大島弘光)
    ブルカノ式噴火に伴う爆発地震と空気振動の研究
    A seismo-acoustic study of Vulcanian eruptions

2014年度

  • アブドアラー・サブリ(茂木透)
    Three dimensional resistivity study by airborne elctromagnetics – Application to GREATEM field survey data –

2012年度

  • 伊尾木圭衣(谷岡勇市郎)
    津波波形と津波堆積物から求めた千島海溝沿いに発生した巨大地震の震源過程
    Source process of great earthquakes along the Kurile trench estimated from tsunami waveforms and tsunami deposit data

2010年度

  • アディティヤ・グスマン(谷岡勇市郎)
    Source Process Determinations of Recent and Histrical Tsunamigenic Earthquakes using Tsunami Waveforms, Tsunami Inundation Data, Tsunami Deposits, and InSAR Data

2008年度

  • 阿部雄太(笠原稔)
    総合レイリー振動子系の数値的解析と地震活動シミュレーターとしての応用
  • 町田祐弥(高波鐡夫)
    Crustal structure of the southernmost Kurile Trench of Hokkaido, Japan, by seismic tomography and Airgun-OBS profiling

2007年度

  • 市原寛(茂木透)
    Three dimensional crustal heterogeneity revealed by magnetotelluric method and its role for the generation of intraplate earthquakes
  • スベシュ・ギミレ(笠原稔)
    Spatio Tmporal evolution of the state of stress in the Pacific slab subductiing in Hokkaido, Japan, before and after the 2003 Tokachi Oki earthquake
  • 山谷祐介(茂木透)
    Three dimensional resistivity structure of Tarumai Volcano by the magnetotelluric method including the effects of regional structure

2006年度

  • 岡田純(笠原稔)
    溶岩ドーム生成活動に伴う沈降現象
    Coincidental Subsidence During Magmatic Intrusion- A Case Study of Dacite Cryptodome Formation of Mt. Usu
  • 佐波瑞恵(茂木透)
    2000年有珠山噴火に伴う地熱系発達過程の研究

2005年度

  • 浅井康広(笠原稔)
    Study on the Mechanism of Co-seismic Groundwater Level
  • 干野真(岡田弘)
    走時トモグラフィーにおける速度構造のメッシュの自己最適化
  • 宮城洋介(笠原稔)
    Determination of Horizontal crustal movements across the East African Rift Valley from GPS measurements

2004年度

  • 戸谷雄造(笠原稔)
    Robust and Exploratory Analysis of Active Mesoscale Tectonic Zones in Japan Utilizing the Nationwide GPS Arrey

2003年度

  • ワイタカ・フンジャ(笠原稔)
    Study on recent crustal movement of East African Rift System using GPS measurements

2002年度

  • 畑中雄樹(笠原稔)
    Study on Optimal Analysis Strategy of Dense GPS Networks

2000年度

  • 斎藤松彦(笠原稔)
    Bouguer anomaly and 3-D crustal modeling of the whole Peruvian Andes using the completely revised gravity data