北海 道大学理学部生物科学科(生物学)
北海道大学大学院生命科学院生命システム科学コース
北海道大学大学院理学研究院生物科学部門

生殖発生生物学講座IIb 木村研究グループ







我々は北大理学部生物 と北大生命科学院におい て
生殖と 発生に関わる遺 伝子の調節プロテアーゼ機能を研 究しています。








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[研究室の概要]

当研究室は2005年11月に立ち上げられ、現在ま でに3名の博士学位取得者と6名の修士学位取得者を出しています。とても小さい研究室ではありますが、所属する学生さんたちは皆やる気に満ち溢れていま す。我々と一緒に研究を進めてみたいと思った方は気軽にお問い合わせください。

2016年4月に研究 室が理学部5号館11階から10階へと引っ越しました。
引っ越しのようすはこ ちらからご覧になれます。

研究室では哺乳類のゲノム機能と生殖・発生のメカニズムに興味を持っており、現在は遺伝子の調節とプロテアーゼ機能を中心に研究を進めています。研究テー マの概要は以下の通りです が、より詳しい内容を知りたい方は左のメニューの研究内容をクリックしてください。



テーマ@:生 殖と発生における遺伝子の調節


生物が正しくかたちづくられ、正しく機能するためには、遺伝子や noncoding RNAが正しいタイミングで正しい場所に正しい量だけ発現する必要があります。しかしそのメカニズムは極めて複雑であり、まだまだ未解明な点が数多く残さ れています。我々は生命を生み出す生殖器官における遺伝子の発現調節機構について研究しています。その研究はまさに、我々が持つゲノム配列の機能を探る研 究でもあります。



写真はPOP遺伝子のプロモーター活性を調べるために作成したトランスジェニックマウスの胎児です。


テーマA: 生殖と発生 におけるプロテアーゼ機能

プロテアーゼとはタンパク質分解酵素のことで、哺乳類では500種類を超える数のプロテアーゼが存在しています。プロテアーゼは生物の体のいたるところで 発現しており、 非常に多くの生命現象に重要な役割を持っています。我々はプロテアーゼの機能があまり解明されていない「精子形成」 と「胎盤分化」に注目して、プロテアーゼの役割を調べています。



図はマウス精巣の模式図です。







Updated on 9/16/2017