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演習問題

ここにある札幌、東京、大阪、福岡、那覇の各地の2m気温データを用いて、以下 の統計操作をせよ。データは全て1980年1月から1999年12月までの月平均データ である。

(1-2) バイトスワップデータを元にもどすプログラムを書け。

(1-3) バイナリーデータを読むサブルーチンを書け。

(1-4) 年と月を読んで、その月の日数を返す函数を書け。

(1-5) 小文字を大文字にする函数を書け。

(1-6) 構造体ポインターを用いて、データ並びを実現するシステムを構築せよ。

(1-7) 2分木構造を構築するシステムを作れ。

(2-1) 札幌の1月のデータを、選択ソートとクイックソートを用いて昇順に並べよ。

(2-2) 高速フリーエ変換するサブルーチンを実装せよ。

(2-3) 正則行列に対して連立一次方程式をガウス消去法とSORを使って解け。

(2-4) QR法により、固有値問題を解け。

(3-1) 各地の気候値、分散を求めよ。

(3-2) 各地間の共分散、相関、回帰係数を求めよ。

(3-3) 札幌と東京の平均気温の差が有意であることを検定せよ。

(3-4) 5地点の冬季および夏季の経年変動の主成分を求めよ。

(3-5) 札幌の気温データをスペクトル解析せよ。また、東京の気温のデータと のクロススペクトルを求めよ。

(3-6) 札幌の気温データを他の地点のデータで重回帰せよ。

(3-7) 札幌と東京のデータから大阪、福岡のデータを予測する正準相関解析を せよ。

(4-1) 札幌と東京の気温を2次元空間上に散布図で書け。またPDFを計算して等 値線に書け。トーンも塗ること。

(4-2) 札幌の1月のデータを時間の函数にしてグラフに書け。

(4-3) 世界地図をメルカトールと北極投影、南極投影で書け。



Masaru Inatsu
平成18年3月17日