数学分野コンテンツ形成に関する記録

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数学ジャーナルの電子化および電子化後における諸問題とその解決に向けて

[2007/01/31]
発表資料
を順次公開しています。


関係諸機関の協力のもとに、数学関連ジャーナルの編集および電子化に関わる情報の共有を目的とするワークショップを下記の要領で開催します。ジャーナル編集担当者から編集委員、教員、図書館職員など、関心のある方はどなたでも御参加下さい。

「数学ジャーナルの電子化および電子化後における諸問題とその解決に向けて」

日時 2007年1月19日(金) 10:00から17:30まで
場所 東京大学数理科学研究科大講義室
京王井の頭線 駒場東大前駅下車(渋谷から各停で二駅目)

主催 北海道大学理学研究院数学部門 東京大学数理科学研究科
共催 日本数学会 国立情報学研究所 京都大学附属図書館
東京大学附属図書館 東京大学情報基盤センター

プログラム

10:00-10:20 経緯と主旨説明

10:20-11:00「NIIの研究成果発信支援」
村上祐子 (国立情報学研究所)

11:10-11:30「Journal of Mathematical Sciences, the University of Tokyo の公開に
ついて」
東京大学情報基盤センター デジタルライブラリ係

11:40-12:00「京都大学数理解析研究所講究録の公開について」
京都大学附属図書館

13:30-14:10「日本数学会の数学文献電子化について」
戸瀬信之 (慶應大)

14:30-15:10「ジャーナルの電子化 -- 東北数学雑誌の場合」
西川青季 (東北大)

15:30-16:10「数学論文誌の電子化に関する技術の現状と将来」
鈴木昌和 (九州大)

16:20-17:30 質疑応答(適宜終了します)


参加旅費の補助を希望する場合は cri@math.sci.hokudai.ac.jp までご相談下さい。国立情報学研究所(NII)のSPARCパートナー誌に関してはNIIから別に御案内が届きます。

このワークショップは科学研究費補助金基盤(C)(企画調査)課題番号18634004によって支援されています。

当日はセンター試験前日にあたるため、正門が閉まっている可能性があります。その場合、次の地図に沿って入構下さい。


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