北海道大学大学院理学研究院 化学部門 液体化学研究室 景山義之

化学反応過程と自己組織化 Systems Chemistry

Financial Supports in 2019

新学術領域研究「発動分子科学」 運営交付金:研究教育の基幹経費 寄附金

発動分子科学 活動報告

2019.9.19

第1回札幌発動分子科学セミナー開催

これまでの活動はここからリンク

ニュース 2019

2019.10.01

アクティビティー<発動分子科学>

佐々木春菜博士が博士研究員として研究グループに加わりました!

2019.9.25-27

発表等 <発動分子科学>

景山が第68高分子討論会で研究成果を発表しました。(依頼講演)

2019.9.4-6

発表等 <発動分子科学>

李ギョレ君がバイオ関連化学シンポジウムで研究成果を発表しました。

2019.8.26-28

発表等 <発動分子科学>

景山が札幌非線形現象研究会で話題提供をしました。

2019.7.20.

発表等 <発動分子科学>

李ギョレ君が日本化学会北海道支部夏季研究発表会で研究成果を発表しました。

2019.7.3-4

発表等 <発動分子科学>

景山が島根大学・広島大学を訪問し、少し講演もしました。

2019.7.2

発表等 <発動分子科学>

景山が高分子学会中四国支部 高分子研究会で講演をしました。

2019.6.28-29

発表等 <発動分子科学>

景山が分子モーター討論会で講演をしました。

2019.4.1.

総説記事掲載

力学的に駆動する材料の「自律性発現の基礎」について述べた解説が、掲載されました。雑誌の趣旨に合わせて、光駆動材料に対象を絞っています。フリーアクセス公開中

ChemPhotoChem, 3(6) 327-336 (2019).

2019.4.1.

新年度

卒業研究生として源田栞さんが加わりました。修士課程から矢崎大介君が加わりました。

2019.3.16-19

発表等 <高次複合光応答><発動分子科学>

景山が日本化学会年会アジア国際シンポジウム(光化学)で講演をしました(招待講演)。小原君・李君・里永君も、日本化学会年会で口頭あるいはポスター発表を行いました。

2019.02.22

アウトリーチ

日本化学会の機関誌「化学と教育」2019年2月号に寄稿しました(依頼執筆)。 一年後にJ-STAGEで無料公開される見込みです。

2019.2.18-21

卒業研究発表・修士研究発表

中村君が卒業研究発表を、宮房君が修士研究発表を行いました。

2019.1.12

発表等 <発動分子科学>

景山がActive Matter Symposium 2019で発表をしました。(招待講演)

2019.1.9

Highlighted

自励振動運動する分子集合体の論文(2016年出版)が、出版者Wielyのsystems chemistryセクションにハイライトされました。

過去のニュース

ニュース・ハイライト

Tackling Global Issues Vol.1 — Soft Matter: Material of the Future

北海道大学国際広報誌[Tackling Global Issues]の初刊にて、研究紹介をしています。

出版元:北海道大学

記事へのリンク:https://issuu.com/hokkaidouniversity-gro/docs/soft_matter-material_of_the_future/34

Asia Research News 2017 —Ever-shrinking robots

アジア・オセアニア地域の研究成果プレスリリースの中から、私たちの研究成果が"Asia Reserach News"の記事としてピックアップされました。

出版元:researchSEA

記事へのリンク: http://issuu.com/asiaresearchnews/docs/arn-2017_issuu_med-high/7

Spotlight on Research 2016-2017 Hokkaido University

北海道大学の英文広報誌を通じて、私たちの研究成果を紹介します。

出版元:北海道大学

記事へのリンク:http://issuu.com/hokkaidouniversity-gro/docs/web___1-28p/16


研究概要

研究対象

 水中で集合・集積した分子が「化学反応過程」によって「動く」ことによって協同的に発現する「動的な機能」を研究対象にしています。

 人類はこれまで、金属や樹脂でできた部品を組み立てて、動く機械を作り上げてきました。
 しかし、生物のように「分子を組み上げて動きを作り出す」ことは、まだ十分にできていません。

 私たちのグループでは、ナノレベルからミリメートルレベルまでの各種大きさの分子集合体について、その動きを創出する研究を行っています。2016年のノーベル化学賞の分子マシン研究より、数桁大きいスケールの動きを作り出し、「実践的『超分子マシン』研究」の金字塔を建てることを目指しています。

現在の研究テーマ(2017年度)

・分子の構造変化により惹き起こされる、分子集合体の自律運動の合成化学的創出

・動的核分極NMRを用いた分子集合体と水分子との相互作用の解明

・配位高分子内での分子運動にかかわる研究(武田教授と連携)

関連分野―融合領域の科学を実践的に行っていきます

基本となる学術分野

生体模倣化学・超分子化学・有機反応化学

創出のための学術分野

有機化学(構造有機化学・有機合成化学)・複合化学(錯体化学・ホストゲスト化学)

機構解析のための学術分野

有機化学(有機反応化学・有機光化学)・物理化学(光化学・分析化学・コロイド界面化学・構造化学)・高分子科学(高分子化学)

モデル化のための学術分野

数理科学・計算化学

背景理解のための学術分野

超分子科学・高分子科学・分子細胞生物学・生物物理学・複雑系物理学

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