研究概要

私たちの研究室では、陸上植物を材料に、遺伝学・分子生物学などの手法を用いて生物がどのように生きているかを研究しています。生物学の究極の目的は人を知ることであるとしばしば言われます。しかし動物の生命を支えているのは植物です。動物と植物には色々な共通点がある反面、遙か昔から、異なった生存戦略も発達させてきています。当たり前に見過ごしてしまう植物がどの様にして生きているのか、その秘密の一端を知るのも魅力あることだと思います。植物を材料としていますが、植物・動物に関わらない生物全体に関係する生命現象を解析できればと考えています。興味のある方はE-mail等で連絡して下さい。研究室への来訪など歓迎致します。

トピックス

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4年生2名と研究生が新たにメンバーに加わりました。(2019年4月1日)
中国農業大学訪問(2019年3月19日)
東大寺総合文化センターで行われたPost- transcirptional Gene Regulation in Plants (PGRP) 2019でピックさんが発表しました。(2019年3月18日)
名古屋大学で行われた第60回日本植物生理学会年会で野沢君、山田君、福田君が発表しました。(2019年3月13日)
ベトナム科学大学訪問(2019年3月7日)
東京大学農学部で行われた新学術領域「環境記憶統合」第7回領域会議に参加しました。(2019年3月5日)
岡山大学資源生物科学研究所で行われた35回IPSR International Symposium and Symposium on Plant Stress Sciencesと共同研究成果報告会に参加し、研究成果を発表しました。(2019年3月4日)
共同研究の論文がBMC Genomicsに掲載されました。(2019年2月14日)

フォトギャラリー

3名の新メンバーの歓迎会

イベントの様子

  • 3名の新しいメンバーのために新歓パーティーを行いました。2019.4.26
  • 学位授与式が行われました。 ご卒業おめでとうございます。2019.3.25
  • 今年のラボスキーは昨年に続き、ルスツリゾートにいってきました。初日は風が冷たかったですが、2日目は朝から快晴。スノーボード初挑戦の2名も頑張って滑れるようになりました!2019.2.17-18