News

2017

2017.7.1

サンゴ礁科学研究-Ⅳ ー喜界島サンゴ礁科学研究所設立記念号ー、海洋出版、月刊海洋号外60が出版されました。

2017.5.22

研究成果(渡邉他)が、Scientific Reportsに受理されました。
*Watanabe, T.K., Watanabe, T., *Yamazaki, A., Pfeiffer, M., Garbe-Schönberg, D., Claereboudt, M. R.
(2017)Past summer upwelling events in the Gulf of Oman derived from a coral geochemical record, Scientific Reports, accepted

2017.4.27

研究成果(梶田他)が、Geochemical Journalに受理されました。
*Kajita, H., *Yamazaki, A., *Watanabe, TK., Wu, C. C., Shen, C. C., Watanabe, T.(2017) Holocene sea surface temperature variations recorded in corals from Kikai Island, Japan, Geochemical Journal, accepted

2017.4.1

新しいメンバーが加わりました。
4年生、小林君、島口さん、小林さん、これからよろしくお願いします。

2017.3.31

野尻君、米田さんが卒業されました。おめでとうございます。
米田さんは引き続き修士課程に進学されます。これからもよろしくお願いします。
河合さんが退職されました。これまでお世話になりました。

2017.3.1

サンゴ礁科学研究-Ⅲ ー喜界島サンゴ礁科学研究所設立記念号ー、海洋出版、月刊海洋3月号が出版されました。

2017.2.8-10

大学院共通講義「地球環境史概論」:集中講義が喜界島で行われました。

2017.2.1

サンゴ礁科学研究-Ⅱ ー喜界島サンゴ礁科学研究所設立記念号ー、海洋出版、月刊海洋2月号が出版されました。

2016

2016.8.1-5

第2回サンゴ礁サイエンスキャンプを喜界島で開催しました。

2016.7.20

研究成果(山野&渡邊)がCoral Reef Scienceに掲載されました。
Yamano, H., Watanabe, T. (2016) Coupling Remote Sensing and Coral Annual Band Data to Investigate the History of Catchment Land Use and Coral Reef Status, Coral Reef Science, Volume 5 of the series Coral Reefs of the World pp 47-53

2016.7.13

共同研究成果(三ツ口他)がGeo-Marine Lettersに掲載されました。
Mitsuguci, T., Hirota, M., Paleo Labo AMS Dating Group, Yamazaki, A., Watanabe, T., Yamano, H. (2016) Post-bomb coral Δ14C record from Iki Island, Japan: possible evidence of oceanographic conditions on the northern East China Sea shelf, Geo-Marine Letters,doi:10.1127/ejm/2016/0028-2521

2016.7.1

山崎さんが特認助教として着任しました。

2016.6.27

研究成果(山崎他)がPaleooceanographyに掲載されました。
*Yamazaki, A., Watanabe, T., Tsunogai, U., Iwase, F., Yamano, H. (2016) A 150-year variation of the Kuroshio transport inferred from coral nitrogen isotope signature, Paleooceanography,31, doi:10.1002/2015PA002880

2016.6.19-24

国際サンゴ礁学会がホノルルで開催され、渡邊、山崎、渡邉、伊藤が参加しました。

2016.6.13-18

サマースクールをマウイ島で開催しました。

2016.5.2

共同研究成果(甕他)がEuropean Journal of Mineralogyに掲載されました。
Motai, S., Kawano, J., Nagai, T., *Sowa, K., Watanabe, T., (2016) Precipitation of halite during calcification of the massive reef-building coral Porites lobata, European Journal of Mineralogy, doi:10.1127/ejm/2016/0028-2521

2016.5.1

サンゴ礁科学研究—喜界島サンゴ礁科学研究所設立記念特別号—、海洋出版、月刊海洋号外56が出版されました。

2016.4.1

新しいメンバーが加わりました。
4年生、野尻君、米田さん、研究生、Kevin君、事務補助員、佐々木さん
これからよろしくお願いします。
山崎さんが博士研究員として着任しました。

2016.3.31

梶田君、矢野さんが卒業されました。渡邉君、鈴木さんが修士課程を修了されました。おめでとうございます。
渡邉君は引き続き博士課程に進学されます。これからもよろしくお願いします。
佐藤さんが退職されました。これまでお世話になりました。

2016.1.7

共同研究成果(坂口他)がJournal of Geophysical Research: Oceansに掲載されました。
Sakaguchi, A., Nomura, T., Steier, P., Gloser, R., Sasaki, K., Watanabe, T., Nakakuki, T., Takahashi, Y., Yamano, H.(2015) Temporal and vertical distributions of anthropogenic236U in the Japan Sea using a coral core and seawater samples , Journal of Geophysical Research: Oceans,doi:10.1002/2015JC011109

2015

2015.6.25

研究成果(田中他)がCoral Reefsに掲載されました。
Tanaka, K., Holcomb M., Takahashi, A., Kurihara, H., Asami, R., Shinjo, R., *Sowa, K., Rankenburg, K., Watanabe, T., McCulloch, M. (2015)δ11B, Sr, Mg and Ba in Acropora digitifera cultured under acidified seawater: Effects of seawater pH on trace element incorporation into coral aragonite,
Coral Reefs,doi: 10.1007/s00338-015-1319-6 .

2015.4.1

新しいメンバーが加わりました。
4年生、梶田君、矢野さん、D1、伊藤さん、徳永さん、技術補助員、河合さん、事務補助員、佐藤さん
これからよろしくお願いします。

2015.3.31

大森君、中谷さん、関谷さんが卒業されました。おめでとうございます。
奈良さんが退職されました。これまでお世話になりました。

2015.3.4

共同研究成果(堀他)がScientific Reportsに掲載されました。
Hori, M., Sano,Y., Ishida, A., Takahata, N.,Shirai, K., Watanabe, T. (2015) Middle Holocene daily light cycle
reconstructed from the strontium/calcium ratios of a fossil giant clam shell, Scientific Reports, doi: 10.1038/srep08734

2015.2.9

大森君の博士論文学位審査会がありました。

2015.1.3

新しいメンバーが加わりました。技術補助、山崎さん、よろしくお願いします。

2014

2014.10.16

研究成果(山崎他)が、Coral Reefsに受理されました。
*Yamazaki, A.,  Watanabe, T.,  Tsunogai, U., Hasegawa,  H., Yamano, H. (2014) The coral d15N record of terrestrial nitrate loading varies with river catchment land use, Coral Reefs, doi: 10.1007/s00338-014-1235-1

2014.09.30-10.08

CREESを奄美大島と喜界島でサマースクールを開催しました。期間中に東京大学大気海洋研との合同調査の内容が奄美新聞の一面に紹介されました。

2014.09.25-29

学部生を対象に野外巡検を沖縄本島で開催しました。大学院生や他大学からの参加・飛び込みもあり大いに盛り上がりました。

2014.08.1

拡大CREESゼミが開催されました。

場所:理学部6号館11階会議室
日時:2014年8月1日10時半から
Dr. Intan Suci Nurhati(Singapore-MIT Alliance for Research and Technology)
Dr. Atsuko Yamazaki (AORI, The University of Tokyo)

2014.07.30

AOGSでの鈴木他のポスター発表が、Best Poster Award を受賞しました。おめでとうございます。

2014.07.26-8.1

札幌でAOGS(Asia Oceania Geoscience Society)が開催されました。
渡邊は、オーガナイザーとして古環境セッションを担当しました。
7月31日には、セッションディナーを開催して盛況でした。
渡邊他、山崎他の口頭発表に加えて、大森他、駒越他、渡邉他、鈴木他、などのメンバーの発表が行われました。

2014.07.11

Research highlightのページがUPされました。Topics1ー4を更新しています。

2014.06.03

CREESホームページがリニューアルされました。

2014.05.08

研究成果(渡邊他)がGeophysical Research Lettersに受理されました。

2014.03.24-30

IL-CREES 国際サンゴ礁環境学ラボラトリー:
日本学術振興会 頭脳循環を加速する若手研究者戦略的海外派遣プログラム 採択事業「複合的なアプローチによる生物源炭酸塩骨格を用いた地球環境変動の解明」 において、国内外の著名な研究者を招聘して国際研究集会を行います。
どなたでも参加できます。詳しいプログラムはこちら⇒ IL-CREES workshop program.pdf

3月25日 理学部7号館310:10:00-16:45
3月26日 理学部大講堂:10:00-17:30

海外招聘研究者
Malcolm McCulloch (Special lecture; The University of Western Australia)
pH up-regulation in scleractinian corals and vulnerability to ocean acidification
Miriam Pfeiffer (RWTH Aachen University, Germany)
Steffen Hetzinger (GEOMAR, Germany)
Michael Holcomb (The University of Western Australia)
Jonas von Reumont (GEOMAR, Germany)

2014.03.24

うみぼうずハンターズの英語版「UMIBOUZU HUNTERS-The story of a long-lived coral-」が出版されました。

2014.02.24-28

ハワイでOcean Science Meeting が開催されました。渡邊は、オーガナイザーとして高解像度古気候学のセッションを担当しました。山崎他、大森他、渡邊他、などのメンバーにより発表が行われました。

2014.02.14

ブレーメン大学(ドイツ)のThomas Felis 博士による合同セミナーを開催しました。

「Coral records of climate change since the Last Glacial Maximum - IODP drilling in the South Pacific」

2014.01.30

研究成果(井上他)がCoral Reefsに受理されました。

2014.01.17

公開セミナーが開催されました。

日時:1月24日10時半から12時頃
場所:理学部6号館11階会議室

波利井 佐紀 琉球大学熱帯生物圏研究センター准教授
SINNIGER, Frederic、JAMSTEC(日本海洋開発機構)研究員

2014.01.15

研究成果(岨他)がPlos Oneに受理されました。

2013

2013.12.31

研究成果(大森他)がGeologyに受理されました。

2013.12.27

サンゴ礁地球環境学(サンゴロジー)研究室の説明会を下記のよう に行います。
奮ってご参加ください。
12月27日(金) 16時〜
  1月31日(金) 16時〜
場所:理学部6号館9階 渡邊教室
上記の時間帯には来れないけれども、渡邊研に分属を希望する学生 は必ず連絡ください。

2013.08.25〜28

イタリアのフィレンチェでゴールドシュミッド大会がありました。

2013.07.1

博士研究員 宮地 鼓さんが、苫小牧博物館に着任されました。

2013.06.23〜27

プレサマースクールをを沖縄で開催しました。

2013.06.21

研究成果(山崎他)がChemical Geologyに掲載されました。

2013.05.31

ケッペン教授特別講演 「Quaternary Palaeoclimate Reconstruction based on Terrestrial Archives: Speleothems and Pedogenic Carbonate Concretions in Palaeosols」
日時:2013年6月4日(15:00~16:30)
場所:理学部6号館 6−204−02号室
ブリュッセル自由大学の地質学部長のケッペン教授が初来日され、ご専門の第四紀古気候学のテーマで講演していただきます。
講演会後は懇親会もありますので、皆様ご参加ください。

2013.05.18〜22

イギリスのバンゴーで第3回国際スクレロクロノロジー会議が開催されました。

2013.05.11

Member を更新しました。

2013.03.31

『うみぼうずハンターズ〜ハマサンゴのものがたり』〜を出版しました。

2013.01.30

2012年度 自然史科学専攻地球惑星システム科学分野 修士論文発表会
日時:2013年1月30日 (10:00~15:40)
場所:理学部2号館大講堂
本研究室からは神村奏恵が発表します。

11:40~12:00
「薩摩硫黄島で発見されたハマサンゴ骨格中の化学組成に記録される熱水活動」
ぜひ聴きにきてください!

2012

2012.12.18

☆地球惑星科学科3年生の皆様へ☆
来年度の研究室分属説明会の日程が決まりました!お待ちしております。

地球惑星科学科 研究室分属説明会
2012年12月20 (木) 16:30~ 理学部大講堂

渡邊研究室 説明会
2013年01月7日 (月) 18:15~
2013年01月25日 (金) 18:15~
両日とも6号館9階渡邊教官室 (6-09-02)にお集まりください。
*都合が合わない場合は、研究室見学希望を渡邊までメールでご連絡ください。

2012.07.12

国立環境研究所との共同研究成果がGeology 誌に掲載されました。 論文へのリンクはこちら!

2012.03.27

Member を更新しました。

東京大学大気海洋研究所との共同研究成果がNature Communications 誌に 掲載されました。
論文へのリンクはこちら! / プレスリリースはこちら!

2012.02.03

IL-CREES (国際サンゴ礁地球環境学ラボラトリー) で 海外派遣若手研究者の公募を開始しました。

2012.02.02

IL-CREES (国際サンゴ礁地球環境学ラボラトリー)のwebsiteの アドレスを変更しました。
リンク先の変更をお願いします。

2012.02.01

2011年度修士論文発表会があります。
渡邊研究室からは井笹純平が発表します。

15:00-15:30 理学部大講堂
「和歌山県串本に生息する北限域大型ハマサンゴ骨格に記録される成長履歴と海洋変遷」

2012.01.09

IL-CREES (国際サンゴ礁地球環境学ラボラトリー)のwebsiteがオープンしました。

2011

2011.12.23

H24年度研究室分属説明会の資料を公開中です。

2011.12.22

渡邊研究室の見学説明会(3年生向け)の日程が決まりました。
-日時----------------------------------------------
2011年12月27日(火)18:10から
2012年 1 月11日(水)18:10から
-場所----------------------------------------------
理学部6号館9階02室 渡邊教員室
-----------------------------------------------------

2011.12.21

岨(D3)が日本地球化学会鳥居基金交付決定しました。

2011.12.05-10

米国地球物理連合大会(AGU)に出席しました(渡邊、岨、山崎)

2011.11.22

頭脳循環を加速する若手研究者派遣プログラム「複合的なアプローチによる 生物源炭酸塩骨格を 用いた地球環境変動の解明(代表 渡邊 剛)」が採択されました。
これにより、国際サンゴ礁研究ラボがオープンしました(IL-CREES website 参照)

2011.11.13

山崎ほかの研究成果「サンゴ:栄養供給経路二つ 北大など研究チーム、成長の謎を解明」が 毎日新聞に掲載されました。

2011.11.09

山崎ほかの研究成果「沖ノ鳥島のような栄養の乏しい海域であってもサンゴ礁が形成される機構を解明 北大など」が朝日新聞に掲載されました。

2011.11.06-10

サマースクールin 宮古島が開催されました(詳細はDiaryページへ )

2011.10.26

「カワシンジュガイによる河川環境評価法を利用した100年間の環境変動要因の抽出(代表 渡邊 剛)」が河川環境管理財団の河川整備基金事業 優秀成果表彰を受けました。
虎ノ門発明会館で優秀成果講演会が開催されました。

2011.10.14

山崎ほかの研究成果がJournal of Geophysical Researchに掲載されました。

2011.10.12

山崎ほかの研究成果がGeophysical Research Lettersに掲載されました。

2011.08.01

修士1年の神村 奏恵さんが仲間入りしました。

2011.07.29-08.02

プレサマースクール in 厚岸が開催されました(詳細はDiaryページへ)

2011.06.11

日本地球惑星連合で 山崎他による研究成果「 Nitrogen isotope of coral skeletons: A new proxy for nitrogenous nutrients in subtropical and tropical ocean」が学生優秀発表賞(地球生命科学セクション)を受賞しました。

2011.05.01

博士研究員の宮地 鼓さんが着任されました。

2011.04.05

Coral Core Center のアドレスを変更しました。ブックマークの変更、よろしくお願いします。

2011.03.10

渡邊ほかの研究成果「最古(約350万年間)のエルニーニョ現象をフィリピン産の化石サンゴに発見」がNHKで紹介されました。また、朝日新聞、北海道新聞、読売新聞、日本経済新聞、ScienceNOWなど多くの国内外のメディアで紹介されました。
共同通信はこちら!日本経済新聞はこちら!

2011.03.10

渡邊ほかの研究成果がnature誌に掲載されました。

2011.03.08

長崎新聞にCREESのサンゴ掘削調査の様子が紹介されました。